満腹同棲旅行日記


旅行やお出かけのこと。
by kakaranran
★MEMO★
大好きな旅行やお出かけ。
自分がまた行くときのため、
誰かが行くときに参考にして
もらえるように、の記録です。
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北京年越し旅行記2006.12=3日目前半ホテル移動=


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大晦日の朝も、王府井大街は雪でした。


手も耳も切れそうな寒さの中、それでも朝食めあてにお散歩。
向かった先は・・・


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もちろん大通りではなく裏道。
前日の朝ごはんに食べたニラまんじゅうがあまりに
おいしかったため、「やっぱ庶民の味だよね!」と、
裏道の小さな食べ物屋さんを物色。


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せっかくなので、昨日のお店と同じとおりにある
違うお店を選んでみました。

が。いろいろ野菜が入ってるパンのようなものと、
ニラまんを選んだのですが、確実に昨日のお店のほうが
おいしい。くやしい!あの味が食べたい!!


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くやしさのあまり、はしごして昨日のお店のニラまんも
買っちゃいました。くーっ!これですよこれ!!
とはいえ朝からすでに食べすぎ。

寒いわ口の中がニラ臭いわで、ショッピングセンターの
中にあるスタバでコーヒー。ニラまんの20倍以上の値段の
ラテであったまる。20倍以上ってすごいな・・・。


その後はお部屋に戻ってパッキン。
今日はホテルを移動します。


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タクシーで行きましたが、歩いても移動できたこのホテル。


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ボケちゃってますが、憧れのペニンシュラざんす!!


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お部屋はこんな感じ。まぁ普通っちゃぁ普通です。
でもハイアットほどモダンでなく、クラシックな感じのお部屋で
あたしは大好きな雰囲気。ホーチミンのグランドハイアットの
お部屋に雰囲気が似ています。


大晦日と元旦はペニンシュラにしよう!というわけで、
たいして場所も変らないのに移動してみたわけですが。
ロビーや地下のフロアには、シャネルにヴィトン、フェラガモに
グッチ・・・と、ゴージャスなブランドがわんさかあり、豪華な
ホテルなのはよーくわかるのですが、正直サービスという意味では、
グランドハイアットのほうがうんと上だった気がします。
なんかガランとしていたし。



とはいえひとまず荷物をほどき、少しくつろいだらお出かけ。
まずはお昼ご飯を食べなくては!


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ペニンシュラから王府井大街へ向かう左手にあった
この全嘉福というお店。何も考えずにふらりと入りました。


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まずはビールとお通し。枝豆の入ったサラダのような
ものと、奥にあるのは・・・


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鶏脚!!


もともと鶏の皮が苦手かつグロテスクなものが苦手な
ボウズ君を横目に、手づかみでかぶりついてみました。
辛い酢漬け?コラーゲンたっぷりな感じでおいしい!!


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よくわからず注文した、肉系の冷製盛り合わせ。
左側にあるお肉。1番下のを見るとわかるかもしれませんが。
・・・鳥の頭だ!!目があるっ!!
ボウズ君、ノックダウン。

どのお肉もクセのある香り。そもそも何の動物のどこの
部位なのかがわからないものを食べるのって、けっこう恐怖。
お店のお姉さんに聞いてみるも、中国語わからず。
右下のお豆腐ばかりが減ってゆきます。

口直しに頼んだ海鮮炒飯も、カニやエビだけでなく、
よくわからない魚の卵がぎっしりと入っており。
いやはや、日本人には味も香りも未知の世界。


後で調べたところ、桂林料理のお店とのこと。
個室もいっぱいあるらしく、毎晩すごい高級な外車が
表にずらりと並んでいました。観光客ナイズされていない、
ある意味本格的な高級中国料理のお店だったのでしょう。
お互い言葉が通じないながらも、お店の人はみんな
とっても感じがよかったし。

# by kakaranran | 2006-12-31 20:09

北京年越し旅行記2006.12=2日目後半・西単へ=



北京ダックを食べ終わると12時半。
やはり有名店だけあって、すでに店内は満席。


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王府井大街は、雪がやんでいました。
でも寒い!日本では寒いと感じたことのないくらいに
あったかいダウンを着込み、皮の手袋もしていたのですが、
それでも寒い。手袋をなんかのはずみで外したとたん、
手が切れるように痛い。いったい何℃なんでしょうか。


グランドハイアットとつながっている東方新天地という
ショッピングセンターをぶらぶらと見、さらにつながっている
地下鉄の駅へ。目指すは西単。

王府井が銀座だとしたら、西単は渋谷か。
若者たちの一番の繁華街らしい。


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西単の駅を出て、デパートとデパートがつながっている
歩道橋の上から撮ったもの。とにかく人が多い!
そしてたしかに王府井を歩いている人たちよりもおしゃれ。

正直いって、中国の人ってまだまだやぼったいイメージが
あったのですが、このあたりの女性は本当におしゃれ!
日本負けてるかもしれない。寒いからジーンズ率が高いの
だけれど、ブーツイン率も高くて、すごく可愛い。

じっさい、いくつかのデパートを見たところ、靴売り場がすごい。
ブーツもふつうのパンプスも、すっごく凝っててかわいい。
日本の靴屋さんなんかより、よっぽど素敵です。



ちょっと疲れたので、お茶することに。
一茶一坐=茶MATE=という、いろんな場所にあったこじゃれたカフェ。
たくさんの種類の中国茶やデザートがあり、地元的には高い値段。


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せっかく中国に来たのだから中国茶にすべき・・・と思いつつ、
どうしてもミルクティが飲みたくて、半分こにする。
が、たかがミルクティと思いきや、紅茶の香りがすごい!うまい!

そしてあたしはタピオカ入りのおしるこ。


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ボウズ君は杏仁豆腐。


芯まで冷えて、疲れた体に甘いものがしみる。
そしてミルクティはお代わりももらう。
しめて58元(約928円)。


こんなカフェ、日本にあったらいいのにねー。
絶対通うよね!などと話していたのですが、今調べたところ、
渋谷に9月にできたらしい(笑) でも渋谷行かないんだよなー。



お茶も飲んだし満足、というわけでさっさと西単を後にし、
王府井へ戻る。実は今回2泊したグランドハイアットですが、
今までにいろんなハイアットに泊まったおかげでポイントが
たまっており、2泊とも無料。少しくらいお金落としていかねば、
ということだったので、夕食はホテルでとることに。

グランドハイアットの1階にあるMADE IN CHINAという
レストラン。夜は予約しないと入れない人気店とガイドブックにも
載っていたのだけれど、22時閉店のお店ですでに20時だし・・・
ということで寄ってみたところ、21時過ぎじゃないと入れないと。

まぁあんまりお腹もすいてなかったし、ドレスアップもしたいし、
とお部屋で1時間ほど待つことに。


・・・1時間を過ぎたころ、ワンコールだけ鳴る電話。
ん?でもその後かかってこない。
しばらく待っても来ないので、直接行ってみることに。

どうやらいまだ満席とのこと。
えー!とか言いながら待っていると、21時に予約を入れてて
遅れていた客を勝手にキャンセルにし、席を作ってくれた。



オープンキッチンのモダンなレストラン。
欧米の家族連れがやはり多いけれど、中国のお金持ちっぽい
家族連れなどでいっぱい。ホテルのレストランらしく
ロマンチックながらも、適度に騒がしく、適度に静か。


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まずはビールを飲んで、お決まりのクラゲ。
ここのはニンニクチップも入っていてちょっと変った味。
そして豚のネックのお肉。


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なぜか珍しく頼んだ麻婆豆腐。辛くてうまっ!
思わずご飯をたのんで、麻婆丼にしてしまいました。
奥に写ってるのは羊と野菜を炒めたもの。
北京は羊をよく食べるらしい。これまたやわらかくって、
全然臭みがなくて、おいしい!


ワインも1本もらって、ゆっくりとくつろぐ。
目の前が北京ダックの焼き場だったのだけれど、
ちゃんと炭で焼いていて、おいしそう。


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最後にあたしだけデザートを。
何を頼んだのか忘れてしまったけれど、上に乗った
カシューナッツ風味のアイスクリームと苺がおいしかった。


これら合計で1200元(約1万9200円)。
ホテルがタダだし、たまにはいいねー。
そして酔っ払ってもコートを着ないで部屋に戻れるのは極楽。

# by kakaranran | 2006-12-30 12:02 | 中国

北京年越し旅行記2006.12=2日目前半・北京ダック=


ぐっすり眠って9時ごろにお目覚め。
なんとなくカーテンを開けてみると・・・


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いきなり雪景色ですか!

出発前にヤフーで調べたときは、大晦日にちょっと降るだけ
っぽかったのに!しかも昨晩は降ってなかったのに!


あったかーくして、がんばって天安門まで歩いてみよう。
その周りのお店で朝ごはんを食べよう。と、出発。


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ホテルのエントランスを出て振り向いたところ。
グランドハイアットホテル、北京東方君悦大酒店と書くようです。


地図を見るとけっこう近い天安門。
歩いても歩いても、いっこうに近づかない。

そう!中国は何もかもがでかすぎるのです!!
道がそもそもめちゃくちゃ広いし、歩道も車道みたいに広いのは
ありがたいけれど、1軒1軒のホテルや建物がでかすぎて、
となりの建物に行くのにも一苦労。

しかも雪道。すべるわ、べちゃべちゃだわ。
なんとかがんばり、天安門の建物の端っこのほうくらいまでは
来たのですが、ボウズ君から「もう無理!」とのお声があがったので、
故宮の東側沿いの小道へ入る。


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王府井大街方面に向かって適当に歩いていると、
こんな小さな生活感あふれる道に。雑貨屋さん、洗濯屋さん、
ちいさな食堂。首都の繁華街のすぐ裏だというのに。


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焼餅っぽいものやサンドイッチ風のもの、ゴマ団子っぽいものを
売るお店を発見!にら饅頭を買ってもらいました。
選ぶと鉄板でジュウジュウと焼きなおしてくれます。
すべてひとつ1角(約9.6円)ですが、1元だとお釣りはなし。


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う、うまっ!!
たっぷりのニラのみ。肉っけナシ。
なのにジューシーで、甘くてしょっぱくて、おいしい。

ちなみに毎回旅行の最終日に、お互いに美味しかったもの
ベスト3を発表しあうのですが、これは二人ともランクイン。


そのままてくてく歩いていくと、TAITOのゲーセンがあり、
その先は王府井大街。ちなみにデパートをはさんですぐ南側に
王府井小吃街という屋台街があります。


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ガイドブックや旅行会社のサイトで、オススメ地元の屋台街として
紹介されてますが、こっちはまったくもって観光客向け。
お店はどれも同じきれいな建物で、似たようなメニューが並び、
中国の人もたくさんいますが、あくまで国内の観光客。
地元の人の食べ物が食べたかったら、ぜひ隣の通りへ!!



とにかく寒いので、デパートの中を歩き回る。
このあたりは洋服類はいまいち。お茶屋さんでお茶を飲んだり
おもちゃ売り場で遊んだり、携帯電話売り場をのぞいたり。

が、どこも店員さんが多すぎる。
社会主義ってこういうことなの?というくらいに人があまってる。
おかげで常に掃除してる人がいるから店内はきれいだけれど、
客よりも店員さんのほうが多い状態で、ウインドウショッピングは
非常にしづらい。

そしてどうも中国人に見えるらしく、中国語ですごい話しかけられる。
通じてなくても、たぶん違う言語の地域の中国人だと思うらしく、
いろんな言葉を話しかけられる。英語はほとんど通じない。
だから、わかんないんだってばよ・・・・。



あたしたちにとってはニラ饅頭ひとつを半分こという
少なすぎる朝ごはんだったので、ちょっと歩いたら早目の昼食へ。

いきなりですが、北京ダック!!

有名店から小さなお店、チェーン店などいっぱいあるようなので、
いろんなお店を比較するために、まずは有名店へ。


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北京で一番有名なお店、全聚徳。
おそらくツアーで北京に行った人も寄るはず。
夜はなかなか予約がとれなかったりするそうですが、
ランチしかも11時半と早めにいったので、余裕でした。


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喫煙席と禁煙席があります。
時間が早くてまだ1/3くらいしか入ってなかったけれど、
日本人客もいたし、地元のおじさん同士や母娘などが
みんな北京ダックを食べています。


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北京ダックは脂が強いから、とボウズ君が頼んでくれた
さっぱり系のおかず。泡菜はキムチ風でした。
右のはクラゲ。日本の小さくて薄いのと違って、ゴツゴツしてて
大きくて、見た目はコンニャクみたい。香酢がかけてあるだけで、
さっぱりしていておいしい!


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来ました!我が家用のダックちゃん!
1羽はいくらなんでも多いので、半羽を注文。


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じゃん!山盛り!!
ここのはお肉もたっぷりついています。

写真はとらなかったのですが、本当に皮だけのパリパリのも
後からでてきました。


いつもなら北京ダックって、ひとり2枚くらいしか食べられないし、
そもそも1枚に2切れくらいしかダックを乗せられない。
が、ここはひとり5枚。そして少なくとも5切れくらいダックを
入れないと、身があまってしまう!!


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ということで、怒涛の7切れ入りを作成。
あー、贅沢ーーー。うまーーーい!!



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ダックちゃんの頭です。

ボウズ君はグロテスク系が苦手なのと、でも食べたことがある
ということだったので、あたしが手づかみでいただきました。
おいしかった。ごめん。


そのあとにダックの骨でダシをとったスープが山盛りでてきました。
韓国料理のコムタンスープのように真っ白で、おいしい。
ちょっと塩を足したい気もするが。


周りを見ていると、1羽を注文して半羽分だけ食べて、残りの
半羽は骨ごとお持ち帰りのおじさま、皮と身だけ食べて骨だけ
お持ち帰りにする母娘などがいました。家でスープにするのかな。



北京ダック、すっごくおいしかったのだけれど、脂がすごい。
いつも日本では「もっと食べたい!」って思うけれど、
それくらいがちょうどいいようで。贅沢に何切れも食べまくった
けれど、めずらしく胃に重く、けっきょく他の店には行かないことに。


ちなみにお値段ですが、合計225元(約3600円)。
途中でプーアール茶を頼んだのですが、それまでの合計は
170.5元(約2728円)だったので、お茶が高いもよう。
何杯でもお湯を足してくれるので、いいのだけれど。

# by kakaranran | 2006-12-30 11:02 | 中国

北京年越し旅行記2006.12 =1日目・北京へ=


今回の冬休みはどうしよっか?という話になったとき。
いつもならクリスマス後にすぐ出発して大晦日に帰国か、
元旦に出発して冬休みを延長、という風に年越しを
またがないようにしています。だって高いんだもの。

が、今回は12月の1週目にアメリカに行ったこともあり、
気づいたら12月半ば。年越しをまたがなくても、
すでに高い料金しか残っておらず。
ばかばかしいのでマイルを使っての特典旅行にしよう!
と思いきや、これまたどこも満席。


で、唯一特典旅行で座席がとれたのが、中国は北京。


あまり深く考えずに予約をとり、すぐに図書館でいろいろと
調べたら、この時期の北京はマイナス10℃とからしい・・・。




というわけで、1日目。
NWの北京便は夕方18時なので、ゆっくり準備。
お正月を日本で過ごせないので、先取りして自宅で
お雑煮を食べてから出発。

ニュースでもやっていましたが、今年の成田出国ラッシュは
この日29日ということで、京成電車は大きなスーツケースを
抱えた人で満席。ずらりとスーツケースが並ぶ光景は
なかなかシュールでちょっと気持ち悪くもあり。


出国審査とかが混むのをさけるため、空港到着後は
さっさと手続きをすませ、中へ。


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NWのビジネスラウンジへ。

我が家はふたりともワールドパークスの会員で、長いこと
シルバーエリートだったのですが、前回のアメリカ旅行で
悲願のゴールドエリートになったばかり。なので今回からは
座席がエコノミーであろうとも、ビジネスラウンジを利用できるのです。


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中はこんな感じ。
もう一箇所あるのですが、そちらのほうが広い。

上の写真では、お酒とおつまみを少々、という感じですが、
周りの人が食べているのを見たら我慢できなくなり、
ふたりともカップヌードルを食べました。
だってミニサイズが置いてあって、みんな食べてるんだもの!



3時間半ほどで、北京へ。
空港の中で円を元に換え、外に出ます。

タクシー乗り場には、ディズニーランドのアトラクション待ちか!
というほどの、長蛇の列。北京はタクシー代金が安いので、
かなりタクシー利用者が多いとのこと。

すでに夜の22時前。並んだっていつ乗れるかわからない。


ということで、下調べもちゃんとしてないながらも、
エアポートバス乗り場へ。空港を出て右側のほうに
バスが並んでおり、小さな屋台のようなチケット売り場があります。

今回泊まるグランドハイアット北京は、王府井大街という、
北京の銀座といわれているらしい大きな繁華街のそばなので、
わかりやすいはず。ということで、チケット売り場の人に

 「王府井!」

というと、チケットを売ってくれ、乗るバスの番号を
教えてもらえます。ちなみにチケットはひとり10元(約160円)。

どうやら北京駅行きのバスに乗るらしい。
が、どこで降りたらいいのかはわからない。
バスの係員のみなさんも、このバスでいい!とは言ってる
ようだけれど、どこで降りるのかはわからない。


地球の歩き方を片手に、外の風景を見ながら居場所を
探っていたのですが、けっきょく王府井にバスが寄ることはなく、
終点の北京駅へ。そこからタクシーに乗ってもよかったのだけど、
思いきって地下鉄で向かうことに。北京駅から建国門で乗り換え、
王府井へ。地下鉄はひとり3元(約48円)。

王府井駅からは軽く迷いながらも、なんとかホテルに到着。
迷わなければ、ほんの数分のはず。



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ベッドルーム。
お部屋は広くないけれど、かっちょいい。


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バスルーム。
バスタブとは別にシャワーブースがあるのがうれしい。


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ウェルカムフルーツは、ナシ?りんご?
けっきょく食べなかったのでわからずじまい。
あとはミネラルウォーターが、500mlが2本。



すでに夜23時。
くたびれてはいるけれど、軽くビールとか飲みたい気分。
ちょっとお店探してみよっか?と、お散歩へ。


が。

北京の銀座、王府井大街は、誰もいない・・・。
マクドナルドだけは煌々と電気がついており、客もいっぱい。
最悪他のお店がなかったらマックだね・・・と言いながら、てくてく歩く。


王府井大街と交差している東安門大街にたどりつく。
この道沿いのレストランは数軒あいていたけれど、どこも
海鮮系のちょっとお高そうなレストラン。もう少し軽めの気分
だったので、混沌(ワンタン)候というワンタン屋さんへ。

どうやらこのお店は0時閉店らしく、すでに空席のイスは
テーブルに乗せられている。でもまだ23時半だし・・・
ということで入店してみると、イスをおろしてくれ、一安心。

メニューはぺらぺらの紙に品名が印刷されており、
そこに印をつけて頼む方式。楽でいいけど、読めない。


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小籠包。これは読めるので安心。


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肉と野菜の入ったワンタン。


あとビール2本と、蟹シュウマイで43元(約688円)。
半分以上がビール代なので、食べ物はめちゃくちゃ安い。


しかも、帰る前に気づいたのだけど、あたしたちの時計が
狂っていたらしく、閉店5分前に入ってしまったもよう。
なのに嫌な顔ひとつせず、注文もせかさずに見守ってくれた。
すごく感じのよいお店でした。



お店を出て真向かいにある小さなコンビニでお茶を買い、
ホテルへてくてく歩いて戻る。

出発前に地図で予習していたときは小さな道に見えた
王府井が、実際はめちゃくちゃ広くて長い。
しかもすごく寒い。これからの数日間、どうなることやら。

# by kakaranran | 2006-12-29 09:59 | 中国

タイ旅行記2006.07 =10日目・KL経由で日本へ=



夏の旅、最終日。
ホテルの1階にあるレストランで朝食。


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タバコも吸える屋外の席は、川の目の前!
屋内の席も広くてエアコンが効いていて気持ちよいのだけど、
川を眺めながら風にあたるのはすがすがしい。


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そしていつものことながら、山盛りとってきてしまった朝食。



レイトチェックアウトをお願いしていたので、朝食の後は
屋外にあるプールへ。ガシガシと泳いで疲れたら、水上デッキチェアで
風に吹かれながらまったりと読書。



あまりに楽しかったホテルを泣く泣くあとにして、空港へ。
今回は帰りもビジネスクラスなので、さっそくビジネスラウンジへ。


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ついつい食べ物もとってしまう。
こんなチープな食べ物も、なぜかおいしいのがタイらしい。


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ラウンジで軽食をとっておきながら、ビジネスクラスの機内食は
おいしいので、つい食べてしまう。


今回はマイル利用でマレーシア航空なので、クアラルンプールで
乗り継ぎ。ときたらもちろん大好きなここへ!


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マレーシア航空のクアラルンプールのビジネスラウンジは、
笑っちゃうほど広くて、とっても明るくて大好きな場所。


いつもは飲み物とセルフサービスの軽食やケーキを
食べるだけなのだけど、注文した麺類を食べている人を見て、
『食べてみたい』欲求がおさえきれず・・・


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本日すでに4回目の食事。
なんだか少し甘くて、鍋料理の後のおじやみたいな味。
ふしぎにおいしくて、ボウズ君も注文。

ちなみに入口の近くにある、ドリンクを注文するカウンターで
注文することができ、席まで持ってきてくれます。


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ラウンジの中にあるトイレ。
広くてきれいだし、歯磨きセットがあるので、いつもここで歯磨き。
ちなみにトイレの奥にはシャワールームも。シャワーを利用したい
場合は、トイレの入口の前にバスタオルカウンターがあるので、
そこで借りることができるようです。


さすがに満腹になったので、帰りの機内食はパスして、
ひたすら爆睡して、日本へ帰国したのでした。

# by kakaranran | 2006-07-28 23:53

タイ旅行記2006.07 =9日目後半・夜のお散歩=



ホテル内のお散歩が終わったら、早めの夕食のためにお出かけ。


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ホテルのロビーから川側に出ると、船着場があります。
これがヒルトン専用のボート。


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ボートから船着場をふりむいたところ。


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さらにホテル全体をふりむいたところ。
チャオプラヤ川はくねくねしているので、全室リバービュー。


今夜の晩ご飯は、あたしたちには珍しく、街中でもらった
日本人向けのフリーペーパーに載っていたお店に行く予定。
距離がいまひとつつかめず、てくてくと歩いていたのですが、
暑いわ遠いわでつらくなってきたので・・・


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タクシーではなくトゥクトゥクに乗るところが、我が家流。


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目的地はスリウォンにあるフカヒレ屋さん。福魚翅。

2階に案内されると、客はほぼ全員日本人!!
しかもツアー客とかではなく、駐在員のみなさんが、
職場のメンバーと、またはタイ人を接待につれてきている。


値段は忘れてしまったけれど、お得なセットを注文。


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エビと野菜のおつまみと、フカヒレスープ!
フカヒレはしっかりとカタチがありつつ、味はふつう。


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〆は、アワビごはん。
とろっとしてて、なんだかすごく甘くて不思議な味なのですが、
旅行で疲れた胃にすっごくやさしくて、おいしい。
フカヒレよりもこちらのほうが好きかも。



まだ時間も早かったので、ぷらぷらとお散歩。
スリウォン通りをまっすぐ歩いてパッポンに到着。
大量なニセモノ屋さんを見ながら大笑いしたり、ゴーゴーバーを
ちらりとのぞいたり。

そのうちに貧血ぎみになってきたため、座れるところ・・・
ということで、ブラックキャニオンコーヒーへ。
ここは甘くないふつうのコーヒーが飲めるのです。



もう歩くのはつらい、ということでBTSに乗ってホテル方面へ。
サパーン・タクシン駅から船着場まで歩く。


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このかっちょいいボートは、ペニンシュラ専用。
船着場はいろんなホテルのボートが到着するので、比較すると楽しい。
ヒルトンが一番しょぼかった気がしなくもない。



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ホテルのロビー。
広~い空間にソファがたくさんあるので、ここでくつろいでる人多数。




一旦お部屋に戻ったのだけれど、なんだかもったいない。
そして小腹が空いた!というボウズ君。
ホテルの周りをお散歩してみようか。


再度川側の船着場へ。ヒルトン専用の船着場から少し離れた
ところに、一般の人用の船着場がある。通勤などで使うボート
なので、その周辺にはお店があるはず!

と、一般用船着場から小道を入っていくと・・・


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屋台街だ!ただもう閉まってるけど・・・。




めげずにてくてくと進んでいくと、大きな道へぶつかり。


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あった!大きな道沿いに、屋台発見!!


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ボウズ君念願のバーミー屋さんでした。
すごくおいしかったらしい。

なにげに人気店のようで、船着場から来る人や、大きな道から
タクシーで乗りつける人などで、常に満席。
ヒルトンに泊まってて夜中にお腹がすいたら、絶対にココ。



帰り道に閉まっている屋台街にあったセブンイレブンでアイスを買い、
ホテルの前の船着場から、川を眺めながら食べる。
チープだけど、ロマンチック。


ホテルの中は豪華で素敵だし、ボートで街に出るのはその不便さが
優雅な休日気分を盛り上げてくれるし、裏道には屋台やコンビニ。
いいホテルです。ほんと。

# by kakaranran | 2006-07-27 23:02 | タイ

タイ旅行記2006.07 =9日目ミレニアムヒルトンバンコク=


前日の深酒のため、二日酔いながらなんとかチェックアウト。

時間をつぶすこともかねて、3年越しで通っているMBKの中にある
マッサージ屋さんへ。年に1度しか行かないのに、覚えてくれている
お姉さんと「ひさしぶり!」と再会を喜び合いながら、マッサージが
始まると、いつものことだけれど爆睡。


それから移動のためにタクシー乗り場へ。
今日はふたりとも、ちょっと小奇麗な格好をしているのです。
なぜなら・・・


念願のミレニアムヒルトンバンコクに泊まるから!!
チャオプラヤ川沿いに、できるできると言いながら、タイらしいけれど
なかなかオープンしなかったホテル。ホームページも大好きで
泊まりたい泊まりたいと我が家で大騒ぎだったのです。


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ボウズ君はヒルトンHオーナーズのゴールドメンバーなので、
最上階にあるラウンジでチェックイン。
ラウンジ、広くて明るくてかっこいい!!



そしてお部屋へ。


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入るとすぐ右手がバスルーム。これは洗面所。


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バスタブはジャグジーつき。
右手に写ってるのはタタミ風のドア。


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洗面所の横っちょから、お部屋が見えます。


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バスルームを出ると、まずデスク。
これ珍しいですよねー。だいたい窓際にあるけれど。
そして、デスクの向こうがベッド!!


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ベッドからは大きな窓!
そう、寝転がったまま、夜景が見えるのです!!


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窓側からふりむくと、こんな感じ。
ベッドの向こうがデスクで、その向こうがバスルーム。


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窓際のテーブルにあった、ウエルカムフルーツ。
あいかわらず山盛りでうれしい。


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窓からはいつも汚いチャオプラヤ川。
でも川沿いのこの周辺は、高級ホテルがずらりと並びます。
それぞれホテル専用のボートが出ていて、それに乗って街へ。



部屋自体は広くはないのだけれど、新鮮な配置のおかげで
無駄がなく、ふわふわのベッドからは風景が眺められて、
とにかく素敵!!我が家のベストホテルに任命されました。



部屋ではしゃいでいるうちにおやつタイムとなったので、
再度ラウンジへ。無線LANがつながるのでPCを持参。


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種類は少ないけれど、プチケーキをいくつか。
飲み物はお姉さんにカプチーノを注文。


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ちなみに喫煙席は外。
オープンテラスですが、ビルの上なので風が強い。
でも、外もおしゃれ。




せっかくなので、プールも見学。


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きゃーーーー!すごい!!!
プールは屋外なのですが、プールの中というか上というか、
水面にデッキチェアが!!

ざぶざぶとプールの中を歩いていくと、お兄さんが来て
デッキチェアにバスタオルをひいてくれます。


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プールの横には、砂浜のあるデッキチェアコーナーも。



もうね、本当に素敵なホテル。
ここに泊まるためだけにバンコクに行くかいあり。
天国のように素敵です。

# by kakaranran | 2006-07-27 22:00 | タイ

タイ旅行記2006.07 =8日目・バンコクお買物=


さすがの長旅(しかも移動多し)で疲れていたので、今日はのんびり。
とはいえ、お腹が空いて目を覚まし、ホテルのカフェへ。


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豚肉のお粥。にんにくチップがたっぷりで、うまい。
他にもトーストと卵料理のセットなんかも選べます。


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お粥でもトーストでも、このパイナップルとコーヒーがセット。
タイのパイナップルは、シロップ漬けか?と思うくらいに
甘くておいしいのです。



とにかくのんびりしよう、ということで午前中はボウズ君は昼寝、
あたしはロビーのパソコンで遊んで時間をつぶす。
が、バンコクにきたら買物しなくっちゃ!ということで、午後から外出。


とはいえ、まずはお昼ご飯!


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サイアムセンターの中にある、こぎれいなフードコートへ。


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ボウズ君はいつも、これ。
なんて料理名だったか?豚肉をとろっとろに煮たものと
ゆでたまごをご飯にかけたもの。


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麺好きのあたしは、バーミーを食べたかったのですが
見つからず、似たような汁なし麺。これは少し平たいパスタのような
麺に、ゆでた豚肉とパクチーを乗せ、甘いタレをかけたもの。



その後はひたすらお洋服を見、靴を見・・・。
なので、写真はなし。記憶もなし。



ということで、いきなり晩ご飯。
ベタなタイ料理も飽きてきたし、どうしよっか・・・と思っていたら、
肉団子のようなもののお店をサイアムスクエアで発見。


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タレにつけて食べます。
他にもいろんなメニューがあるのだけれど、みんなこれ食べてました。
お持ち帰りの人がずらりと並んでいたので、人気店のよう。


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そして、オムレツ。


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開くと、チキンと春雨と玉葱などを甘く炒めたものがたっぷり。
やさしいお味でした。


ゆっくり飲みたい気分だったのだけれど、お酒を飲んでるのは
あたしたちだけだし、なにしろ禁煙だったので、さくっと食べたら
いつも行くダイニングバーへ。


お店は、To-SiT
サイアムスクエアの中のあるビルの2階と3階。合コン風や、
デート、会社帰りのOLたちでいつもごった返すお店。
生バンドも入っているため騒がしくて会話がしづらいのだけど、
タバコが吸える数少ないレストラン。

ちょっとだけおつまみを頼み、ワインを1本。



ふたりして泥酔してしまい、翌日大後悔となるのでした。

# by kakaranran | 2006-07-26 09:59 | タイ

タイ旅行記2006.07 =7日目・バンコクへ=



大好きなライレイビーチを後に、バンコクに向かいます。

まずはライレイウエストのビーチにたむろしているボートマンの
お兄さんに声をかけ、アオナンビーチ行きのボートを待つ。
だいたいお客さんが5人とかそろわないと、出てくれない。

そのロングテイルボートで一緒だった白人夫婦が空港へ向かう
ということだったので、アオナンビーチで一緒にタクシーを
チャーターすることに。バイクタクシーに乗せられ、まさかこれで!
と焦るも、タクシーがいるところまででした。ほっ。


今回の旅行、気分任せなのでもちろん飛行機のチケットなど
とっておらず、ひとまず空港にきたものの、格安飛行機の
Air Asiaのカウンターが、朝早すぎて開いていない。
しかも同じようなチケットを持っていない白人家族達が、
続々と集まってくる・・・。

チケットカウンターが開くのは1時間後。が、そこまで待って
満席だった場合、今日はどこへも移動できない。
ちょっと値段の高いタイ航空なら、もうすぐ搭乗できそう。
どうする、オレ!どうするーーー?


というわけで、タイ航空のチケットカウンターへ。
いつもはクラビ→バンコク間は深夜バスでの移動なのですが、
さすがに今回は長旅で疲れてるし、ちょっとお高くても
楽に移動したい!大人になったねー、あたしたち。


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たった1時間半のフライトだというのに、おやつ配給。
パイナップルパイのベタ甘さが、うれしい。


バンコクでの宿の決まっていない今日は・・・
我が家の定宿、HOTEL RENO。ナショナルスタジアム駅の裏に
あり、ばかでかいショッピングセンターのMBKやサイアムスクエアも
歩いてすぐ。宿泊とセットの朝食がとれるちょっとこじゃれたカフェや
プールもあり、ホテルの目の前は屋台がずらり。


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暗い部屋。床がカーペットではなくタイル。
冷蔵庫がある部屋とない部屋があります。




MBKをブラブラとした後は、昼食。


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どこで食べたのかが、どうしても思い出せません。
必ず食べる、大好きなソムタム(青パパイヤのサラダ)。


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これまた大好きな、パッタイ。
卵が乗っててうれしい!ちなみに添えてある砂糖や唐辛子は
お好みで混ぜながらいただきます。砂糖?って感じがするけれど、
これが甘辛でおいしいのです。



エネルギーをチャージしたら、さっそくお買物!
MBKをくまなく歩き、大好きな洋服屋さんや靴屋さんをチェック。
が、半年前にきたときにサンダルを4足も買ってもらっているため、
特にほしいものも見当たらず、サイアムスクエアへ移動。


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暑い!てことで、ひとまずA&Wでお茶。
ボウズ君はここの薬の匂いのするまっずいルートビアが大好き。
ちなみにこの写真に写ってる紙袋は・・・


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Roti Boy!!
マレーシア発のお菓子で、マレーシア・タイなどで爆発的な人気。
お店はいつも長蛇の列で、ニセモノのお店まででる状態。
平日の昼間なので空いていましたが、それでも数人並んでました。

お味は、カラメル風味の懐かしい香り、食感は軽いメロンパン。
でもふわふわで軽くって、中にはとろけるバターが。
おいしい!!1個25バーツ(約75円)。これは、うまい!!



休憩したら、またお買物。ひたすら歩き回り、くたくた。
晩ご飯は・・・


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まずはビール!しかもスーパードライ。
なぜかボトルが緑ですが。


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チキン母さん煮定食。
なんと大戸屋を発見したのでした。
そろそろ和食が恋しくなっていたとき。すっごくおいしい!!


ひさびさの和食に心癒され、納豆食べたい!などと言いながら、
バンコクの夜はふけてゆきました。

# by kakaranran | 2006-07-25 09:28 | タイ

タイ旅行記2006.07 =6日目後半・夕食へ=



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今回泊まったDiamond Cave Resortですが、敷地が広く、
いちおうこんな小さなプールもありました。とはいえ
泳げるレベルではなく、夜中にジャグジー代わりに若者達が
つかってビールを飲んだりしていました。


ちなみにお部屋はシンプルで・・・


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ベッドと・・・


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テレビと、なぜかお魚柄の冷蔵庫。

あとはクロゼットと、トイレとシャワーのみ。



いろんな○○リゾートというのがありますが、基本的には
どこもこんな感じ。冷蔵庫やテレビはないところが多いし、
エアコンなしの部屋も。そしてだいたいどこも、玄関の横に
小さなテラスというかポーチがあります。



昼寝から目覚めたら、ライレイウエストへお散歩。
いつもは一旦イーストビーチに出てからぐるりと回って行くの
ですが、どうやら近道があるらしい!ということで、
崖方面へ。


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山の中をつっきります。
登って、降りて、どこかのリゾートの敷地であろう
ブロック塀をよじ登って越え、てくてくと歩いていくと・・・


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見たことのある景色!
ライレイウエストビーチのバーやお土産屋さんの通りに。


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過去2回のライレイ旅行は、毎晩ここで夕陽を見ながら
ビールを飲んでいたのでした。イーストと比べると、ローカルフードも
お上品な味付けのレストランたち。いる人もお金持ちっぽい。



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ここの名物(?)は、夕方になると子供達が自然に集まって
はじまるサッカー大会。夕陽をバックに、走り回る。


が。数年前までは裸足で、おさがりらしいダブダブのユルユルの
Tシャツを着て走り回っていた、物売りの子供やボートマンの子供たち。

観光地化が進んで余裕が出てきたのか、今回はユニフォームを
着てる子も多いし、ハイソックスにスニーカーなんて子も。

メンバーも、以前は現地の子供達と、観光客の白人の子供達が
一緒にわいわい楽しんでいたのですが、地元メンバーのみ。

ちょっとさみしいなーなんて思うのは、たまに来る観光客の
勝手な言い分ではあるのですが。



夕陽が沈むのを見終わり、せっかくだからこちらのレストランで
夕食!のつもりだったのですが、イーストの猥雑な雰囲気の
レストランが思わず楽しかったため、イーストに戻ることに。



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昨日のエビの焼いたのがおいしかったので、また同じお店へ。
今夜はチキンバーベキュー!と、


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シーフードの炒めもの。

ちなみにこのシーフード、鉄板に炎がボーボー燃えてる状態で
運ばれてきます。パフェに乗ってる花火みたいなもんですが、
周りの客よりも、注文した客よりも、運んでくるお兄さんが1番楽しそう
なのは、タイ人ならではのご愛嬌。



食後は、前から気になっていたバーへ。


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ロウソクの灯りだけですごくロマンチックなのですが、
そのままでは真っ暗すぎて写真に撮れないので、フラッシュを。
明るくすると、汚いんだということがわかりますが。

このBamboo Bar。夜中になると、欧米の人たちで満席。
みんなゴザの上に寝転び、三角クッションでリラックス。

今夜は早い時間だったので、あたしたちだけ。
お店のイー君という小柄だけどハンサムなジゴロ系の青年と、
お互いつたない英語で会話しながら、一緒にお酒を飲む。

このライレイビーチは、ロッククライミングの聖地らしく、
大勢のクライマーたちが集います。イー君もドレッドヘアで、
いかにもクライマーな見た目なのですが、毎晩飲んだくれてるので、
朝起きれないから登れない!とよくわからない言い訳をしていました。



その後、ちょっとお散歩のつもりで崖を登っていたら、
何もない道端に、イルミネーション?小さな小さな豆電球が並んでる・・・

と思いきや!


ホタル!!!


夜は夜らしく真っ暗になる、この大自然の中。
ホタルの小さな小さな光は、電気のように明るく。


暑い東南アジアでは、ホタルが生息している地域と言うのは
すごく珍しいことらしく。いいもの見たね~と楽しい気分で、
今夜もふけていったのでした。

# by kakaranran | 2006-07-24 21:34