満腹同棲旅行日記


旅行やお出かけのこと。
by kakaranran
★MEMO★
大好きな旅行やお出かけ。
自分がまた行くときのため、
誰かが行くときに参考にして
もらえるように、の記録です。
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タイ旅行記2006.07 =10日目・KL経由で日本へ=



夏の旅、最終日。
ホテルの1階にあるレストランで朝食。


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タバコも吸える屋外の席は、川の目の前!
屋内の席も広くてエアコンが効いていて気持ちよいのだけど、
川を眺めながら風にあたるのはすがすがしい。


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そしていつものことながら、山盛りとってきてしまった朝食。



レイトチェックアウトをお願いしていたので、朝食の後は
屋外にあるプールへ。ガシガシと泳いで疲れたら、水上デッキチェアで
風に吹かれながらまったりと読書。



あまりに楽しかったホテルを泣く泣くあとにして、空港へ。
今回は帰りもビジネスクラスなので、さっそくビジネスラウンジへ。


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ついつい食べ物もとってしまう。
こんなチープな食べ物も、なぜかおいしいのがタイらしい。


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ラウンジで軽食をとっておきながら、ビジネスクラスの機内食は
おいしいので、つい食べてしまう。


今回はマイル利用でマレーシア航空なので、クアラルンプールで
乗り継ぎ。ときたらもちろん大好きなここへ!


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マレーシア航空のクアラルンプールのビジネスラウンジは、
笑っちゃうほど広くて、とっても明るくて大好きな場所。


いつもは飲み物とセルフサービスの軽食やケーキを
食べるだけなのだけど、注文した麺類を食べている人を見て、
『食べてみたい』欲求がおさえきれず・・・


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本日すでに4回目の食事。
なんだか少し甘くて、鍋料理の後のおじやみたいな味。
ふしぎにおいしくて、ボウズ君も注文。

ちなみに入口の近くにある、ドリンクを注文するカウンターで
注文することができ、席まで持ってきてくれます。


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ラウンジの中にあるトイレ。
広くてきれいだし、歯磨きセットがあるので、いつもここで歯磨き。
ちなみにトイレの奥にはシャワールームも。シャワーを利用したい
場合は、トイレの入口の前にバスタオルカウンターがあるので、
そこで借りることができるようです。


さすがに満腹になったので、帰りの機内食はパスして、
ひたすら爆睡して、日本へ帰国したのでした。

by kakaranran | 2006-07-28 23:53

タイ旅行記2006.07 =9日目後半・夜のお散歩=



ホテル内のお散歩が終わったら、早めの夕食のためにお出かけ。


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ホテルのロビーから川側に出ると、船着場があります。
これがヒルトン専用のボート。


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ボートから船着場をふりむいたところ。


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さらにホテル全体をふりむいたところ。
チャオプラヤ川はくねくねしているので、全室リバービュー。


今夜の晩ご飯は、あたしたちには珍しく、街中でもらった
日本人向けのフリーペーパーに載っていたお店に行く予定。
距離がいまひとつつかめず、てくてくと歩いていたのですが、
暑いわ遠いわでつらくなってきたので・・・


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タクシーではなくトゥクトゥクに乗るところが、我が家流。


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目的地はスリウォンにあるフカヒレ屋さん。福魚翅。

2階に案内されると、客はほぼ全員日本人!!
しかもツアー客とかではなく、駐在員のみなさんが、
職場のメンバーと、またはタイ人を接待につれてきている。


値段は忘れてしまったけれど、お得なセットを注文。


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エビと野菜のおつまみと、フカヒレスープ!
フカヒレはしっかりとカタチがありつつ、味はふつう。


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〆は、アワビごはん。
とろっとしてて、なんだかすごく甘くて不思議な味なのですが、
旅行で疲れた胃にすっごくやさしくて、おいしい。
フカヒレよりもこちらのほうが好きかも。



まだ時間も早かったので、ぷらぷらとお散歩。
スリウォン通りをまっすぐ歩いてパッポンに到着。
大量なニセモノ屋さんを見ながら大笑いしたり、ゴーゴーバーを
ちらりとのぞいたり。

そのうちに貧血ぎみになってきたため、座れるところ・・・
ということで、ブラックキャニオンコーヒーへ。
ここは甘くないふつうのコーヒーが飲めるのです。



もう歩くのはつらい、ということでBTSに乗ってホテル方面へ。
サパーン・タクシン駅から船着場まで歩く。


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このかっちょいいボートは、ペニンシュラ専用。
船着場はいろんなホテルのボートが到着するので、比較すると楽しい。
ヒルトンが一番しょぼかった気がしなくもない。



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ホテルのロビー。
広~い空間にソファがたくさんあるので、ここでくつろいでる人多数。




一旦お部屋に戻ったのだけれど、なんだかもったいない。
そして小腹が空いた!というボウズ君。
ホテルの周りをお散歩してみようか。


再度川側の船着場へ。ヒルトン専用の船着場から少し離れた
ところに、一般の人用の船着場がある。通勤などで使うボート
なので、その周辺にはお店があるはず!

と、一般用船着場から小道を入っていくと・・・


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屋台街だ!ただもう閉まってるけど・・・。




めげずにてくてくと進んでいくと、大きな道へぶつかり。


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あった!大きな道沿いに、屋台発見!!


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ボウズ君念願のバーミー屋さんでした。
すごくおいしかったらしい。

なにげに人気店のようで、船着場から来る人や、大きな道から
タクシーで乗りつける人などで、常に満席。
ヒルトンに泊まってて夜中にお腹がすいたら、絶対にココ。



帰り道に閉まっている屋台街にあったセブンイレブンでアイスを買い、
ホテルの前の船着場から、川を眺めながら食べる。
チープだけど、ロマンチック。


ホテルの中は豪華で素敵だし、ボートで街に出るのはその不便さが
優雅な休日気分を盛り上げてくれるし、裏道には屋台やコンビニ。
いいホテルです。ほんと。

by kakaranran | 2006-07-27 23:02 | タイ

タイ旅行記2006.07 =9日目ミレニアムヒルトンバンコク=


前日の深酒のため、二日酔いながらなんとかチェックアウト。

時間をつぶすこともかねて、3年越しで通っているMBKの中にある
マッサージ屋さんへ。年に1度しか行かないのに、覚えてくれている
お姉さんと「ひさしぶり!」と再会を喜び合いながら、マッサージが
始まると、いつものことだけれど爆睡。


それから移動のためにタクシー乗り場へ。
今日はふたりとも、ちょっと小奇麗な格好をしているのです。
なぜなら・・・


念願のミレニアムヒルトンバンコクに泊まるから!!
チャオプラヤ川沿いに、できるできると言いながら、タイらしいけれど
なかなかオープンしなかったホテル。ホームページも大好きで
泊まりたい泊まりたいと我が家で大騒ぎだったのです。


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ボウズ君はヒルトンHオーナーズのゴールドメンバーなので、
最上階にあるラウンジでチェックイン。
ラウンジ、広くて明るくてかっこいい!!



そしてお部屋へ。


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入るとすぐ右手がバスルーム。これは洗面所。


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バスタブはジャグジーつき。
右手に写ってるのはタタミ風のドア。


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洗面所の横っちょから、お部屋が見えます。


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バスルームを出ると、まずデスク。
これ珍しいですよねー。だいたい窓際にあるけれど。
そして、デスクの向こうがベッド!!


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ベッドからは大きな窓!
そう、寝転がったまま、夜景が見えるのです!!


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窓側からふりむくと、こんな感じ。
ベッドの向こうがデスクで、その向こうがバスルーム。


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窓際のテーブルにあった、ウエルカムフルーツ。
あいかわらず山盛りでうれしい。


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窓からはいつも汚いチャオプラヤ川。
でも川沿いのこの周辺は、高級ホテルがずらりと並びます。
それぞれホテル専用のボートが出ていて、それに乗って街へ。



部屋自体は広くはないのだけれど、新鮮な配置のおかげで
無駄がなく、ふわふわのベッドからは風景が眺められて、
とにかく素敵!!我が家のベストホテルに任命されました。



部屋ではしゃいでいるうちにおやつタイムとなったので、
再度ラウンジへ。無線LANがつながるのでPCを持参。


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種類は少ないけれど、プチケーキをいくつか。
飲み物はお姉さんにカプチーノを注文。


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ちなみに喫煙席は外。
オープンテラスですが、ビルの上なので風が強い。
でも、外もおしゃれ。




せっかくなので、プールも見学。


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きゃーーーー!すごい!!!
プールは屋外なのですが、プールの中というか上というか、
水面にデッキチェアが!!

ざぶざぶとプールの中を歩いていくと、お兄さんが来て
デッキチェアにバスタオルをひいてくれます。


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プールの横には、砂浜のあるデッキチェアコーナーも。



もうね、本当に素敵なホテル。
ここに泊まるためだけにバンコクに行くかいあり。
天国のように素敵です。

by kakaranran | 2006-07-27 22:00 | タイ

タイ旅行記2006.07 =8日目・バンコクお買物=


さすがの長旅(しかも移動多し)で疲れていたので、今日はのんびり。
とはいえ、お腹が空いて目を覚まし、ホテルのカフェへ。


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豚肉のお粥。にんにくチップがたっぷりで、うまい。
他にもトーストと卵料理のセットなんかも選べます。


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お粥でもトーストでも、このパイナップルとコーヒーがセット。
タイのパイナップルは、シロップ漬けか?と思うくらいに
甘くておいしいのです。



とにかくのんびりしよう、ということで午前中はボウズ君は昼寝、
あたしはロビーのパソコンで遊んで時間をつぶす。
が、バンコクにきたら買物しなくっちゃ!ということで、午後から外出。


とはいえ、まずはお昼ご飯!


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サイアムセンターの中にある、こぎれいなフードコートへ。


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ボウズ君はいつも、これ。
なんて料理名だったか?豚肉をとろっとろに煮たものと
ゆでたまごをご飯にかけたもの。


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麺好きのあたしは、バーミーを食べたかったのですが
見つからず、似たような汁なし麺。これは少し平たいパスタのような
麺に、ゆでた豚肉とパクチーを乗せ、甘いタレをかけたもの。



その後はひたすらお洋服を見、靴を見・・・。
なので、写真はなし。記憶もなし。



ということで、いきなり晩ご飯。
ベタなタイ料理も飽きてきたし、どうしよっか・・・と思っていたら、
肉団子のようなもののお店をサイアムスクエアで発見。


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タレにつけて食べます。
他にもいろんなメニューがあるのだけれど、みんなこれ食べてました。
お持ち帰りの人がずらりと並んでいたので、人気店のよう。


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そして、オムレツ。


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開くと、チキンと春雨と玉葱などを甘く炒めたものがたっぷり。
やさしいお味でした。


ゆっくり飲みたい気分だったのだけれど、お酒を飲んでるのは
あたしたちだけだし、なにしろ禁煙だったので、さくっと食べたら
いつも行くダイニングバーへ。


お店は、To-SiT
サイアムスクエアの中のあるビルの2階と3階。合コン風や、
デート、会社帰りのOLたちでいつもごった返すお店。
生バンドも入っているため騒がしくて会話がしづらいのだけど、
タバコが吸える数少ないレストラン。

ちょっとだけおつまみを頼み、ワインを1本。



ふたりして泥酔してしまい、翌日大後悔となるのでした。

by kakaranran | 2006-07-26 09:59 | タイ

タイ旅行記2006.07 =7日目・バンコクへ=



大好きなライレイビーチを後に、バンコクに向かいます。

まずはライレイウエストのビーチにたむろしているボートマンの
お兄さんに声をかけ、アオナンビーチ行きのボートを待つ。
だいたいお客さんが5人とかそろわないと、出てくれない。

そのロングテイルボートで一緒だった白人夫婦が空港へ向かう
ということだったので、アオナンビーチで一緒にタクシーを
チャーターすることに。バイクタクシーに乗せられ、まさかこれで!
と焦るも、タクシーがいるところまででした。ほっ。


今回の旅行、気分任せなのでもちろん飛行機のチケットなど
とっておらず、ひとまず空港にきたものの、格安飛行機の
Air Asiaのカウンターが、朝早すぎて開いていない。
しかも同じようなチケットを持っていない白人家族達が、
続々と集まってくる・・・。

チケットカウンターが開くのは1時間後。が、そこまで待って
満席だった場合、今日はどこへも移動できない。
ちょっと値段の高いタイ航空なら、もうすぐ搭乗できそう。
どうする、オレ!どうするーーー?


というわけで、タイ航空のチケットカウンターへ。
いつもはクラビ→バンコク間は深夜バスでの移動なのですが、
さすがに今回は長旅で疲れてるし、ちょっとお高くても
楽に移動したい!大人になったねー、あたしたち。


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たった1時間半のフライトだというのに、おやつ配給。
パイナップルパイのベタ甘さが、うれしい。


バンコクでの宿の決まっていない今日は・・・
我が家の定宿、HOTEL RENO。ナショナルスタジアム駅の裏に
あり、ばかでかいショッピングセンターのMBKやサイアムスクエアも
歩いてすぐ。宿泊とセットの朝食がとれるちょっとこじゃれたカフェや
プールもあり、ホテルの目の前は屋台がずらり。


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暗い部屋。床がカーペットではなくタイル。
冷蔵庫がある部屋とない部屋があります。




MBKをブラブラとした後は、昼食。


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どこで食べたのかが、どうしても思い出せません。
必ず食べる、大好きなソムタム(青パパイヤのサラダ)。


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これまた大好きな、パッタイ。
卵が乗っててうれしい!ちなみに添えてある砂糖や唐辛子は
お好みで混ぜながらいただきます。砂糖?って感じがするけれど、
これが甘辛でおいしいのです。



エネルギーをチャージしたら、さっそくお買物!
MBKをくまなく歩き、大好きな洋服屋さんや靴屋さんをチェック。
が、半年前にきたときにサンダルを4足も買ってもらっているため、
特にほしいものも見当たらず、サイアムスクエアへ移動。


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暑い!てことで、ひとまずA&Wでお茶。
ボウズ君はここの薬の匂いのするまっずいルートビアが大好き。
ちなみにこの写真に写ってる紙袋は・・・


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Roti Boy!!
マレーシア発のお菓子で、マレーシア・タイなどで爆発的な人気。
お店はいつも長蛇の列で、ニセモノのお店まででる状態。
平日の昼間なので空いていましたが、それでも数人並んでました。

お味は、カラメル風味の懐かしい香り、食感は軽いメロンパン。
でもふわふわで軽くって、中にはとろけるバターが。
おいしい!!1個25バーツ(約75円)。これは、うまい!!



休憩したら、またお買物。ひたすら歩き回り、くたくた。
晩ご飯は・・・


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まずはビール!しかもスーパードライ。
なぜかボトルが緑ですが。


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チキン母さん煮定食。
なんと大戸屋を発見したのでした。
そろそろ和食が恋しくなっていたとき。すっごくおいしい!!


ひさびさの和食に心癒され、納豆食べたい!などと言いながら、
バンコクの夜はふけてゆきました。

by kakaranran | 2006-07-25 09:28 | タイ

タイ旅行記2006.07 =6日目後半・夕食へ=



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今回泊まったDiamond Cave Resortですが、敷地が広く、
いちおうこんな小さなプールもありました。とはいえ
泳げるレベルではなく、夜中にジャグジー代わりに若者達が
つかってビールを飲んだりしていました。


ちなみにお部屋はシンプルで・・・


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ベッドと・・・


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テレビと、なぜかお魚柄の冷蔵庫。

あとはクロゼットと、トイレとシャワーのみ。



いろんな○○リゾートというのがありますが、基本的には
どこもこんな感じ。冷蔵庫やテレビはないところが多いし、
エアコンなしの部屋も。そしてだいたいどこも、玄関の横に
小さなテラスというかポーチがあります。



昼寝から目覚めたら、ライレイウエストへお散歩。
いつもは一旦イーストビーチに出てからぐるりと回って行くの
ですが、どうやら近道があるらしい!ということで、
崖方面へ。


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山の中をつっきります。
登って、降りて、どこかのリゾートの敷地であろう
ブロック塀をよじ登って越え、てくてくと歩いていくと・・・


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見たことのある景色!
ライレイウエストビーチのバーやお土産屋さんの通りに。


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過去2回のライレイ旅行は、毎晩ここで夕陽を見ながら
ビールを飲んでいたのでした。イーストと比べると、ローカルフードも
お上品な味付けのレストランたち。いる人もお金持ちっぽい。



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ここの名物(?)は、夕方になると子供達が自然に集まって
はじまるサッカー大会。夕陽をバックに、走り回る。


が。数年前までは裸足で、おさがりらしいダブダブのユルユルの
Tシャツを着て走り回っていた、物売りの子供やボートマンの子供たち。

観光地化が進んで余裕が出てきたのか、今回はユニフォームを
着てる子も多いし、ハイソックスにスニーカーなんて子も。

メンバーも、以前は現地の子供達と、観光客の白人の子供達が
一緒にわいわい楽しんでいたのですが、地元メンバーのみ。

ちょっとさみしいなーなんて思うのは、たまに来る観光客の
勝手な言い分ではあるのですが。



夕陽が沈むのを見終わり、せっかくだからこちらのレストランで
夕食!のつもりだったのですが、イーストの猥雑な雰囲気の
レストランが思わず楽しかったため、イーストに戻ることに。



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昨日のエビの焼いたのがおいしかったので、また同じお店へ。
今夜はチキンバーベキュー!と、


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シーフードの炒めもの。

ちなみにこのシーフード、鉄板に炎がボーボー燃えてる状態で
運ばれてきます。パフェに乗ってる花火みたいなもんですが、
周りの客よりも、注文した客よりも、運んでくるお兄さんが1番楽しそう
なのは、タイ人ならではのご愛嬌。



食後は、前から気になっていたバーへ。


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ロウソクの灯りだけですごくロマンチックなのですが、
そのままでは真っ暗すぎて写真に撮れないので、フラッシュを。
明るくすると、汚いんだということがわかりますが。

このBamboo Bar。夜中になると、欧米の人たちで満席。
みんなゴザの上に寝転び、三角クッションでリラックス。

今夜は早い時間だったので、あたしたちだけ。
お店のイー君という小柄だけどハンサムなジゴロ系の青年と、
お互いつたない英語で会話しながら、一緒にお酒を飲む。

このライレイビーチは、ロッククライミングの聖地らしく、
大勢のクライマーたちが集います。イー君もドレッドヘアで、
いかにもクライマーな見た目なのですが、毎晩飲んだくれてるので、
朝起きれないから登れない!とよくわからない言い訳をしていました。



その後、ちょっとお散歩のつもりで崖を登っていたら、
何もない道端に、イルミネーション?小さな小さな豆電球が並んでる・・・

と思いきや!


ホタル!!!


夜は夜らしく真っ暗になる、この大自然の中。
ホタルの小さな小さな光は、電気のように明るく。


暑い東南アジアでは、ホタルが生息している地域と言うのは
すごく珍しいことらしく。いいもの見たね~と楽しい気分で、
今夜もふけていったのでした。

by kakaranran | 2006-07-24 21:34

タイ旅行記2006.07 =6日目前半・プラナンビーチ


目覚めたら、今日も晴天!!
雨季なのに・・・ボウズ君の晴れ男っぷりときたら。

さっそく今日はプラナンビーチへお出かけです。


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と、部屋を出てすぐに、珍獣発見。
トカゲ?カメレオン?てか恐竜のミニチュア?


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てくてくと坂を下りて、まずはライレイイーストビーチに
向かいます。ふりむくと、こんな坂。


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坂を1番下まで降りると、そこはライレイイースト。
この時間は満潮のもよう。


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ライレイイーストはこんな感じで海はきれいではありません。
基本的にはボート着き場。このあたりの大量なバンガローや
レストランで使う食料や水が、ボートでここに運ばれてきます。



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ライレイイーストを、崖を背にして右に歩いていきます。
満潮なので、道がほぼ水の中ですが。


そして崖の中のトンネルのような場所を10分ほど歩くと・・・


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プラナンビーチへ到着!!


さっそく砂浜にサロンをひいて、ごろーん。
読書のつもりが昼寝になってしまうのは、いつものこと。



ふと目が覚めると、

 「お腹すいたんでしょ」

・・・どうしてわかった?



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さっそく食べ物売りのおばちゃんと交渉。
注文すると、焼いてくれます。


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大好きなチキン!ガイヤーンを買ってもらいました。

屋台とはいえ、けっこうなお値段。
観光地価格か。でも、こんな陸の孤島。物売りのおばちゃんや
子供達は、朝早くにボートでここまで商売しにくるわけだから、
少々高いのはしょうがないかなー。



と、少し食べたらもっとお腹がすいてきた!
というわけで、レストランのあるライレイイーストへ戻ることに。


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ビーチ沿いにたくさんのレストランがあるというのに、やっぱり
心魅かれるお店は同じだったりして、昨夜のレストランへ。


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昨夜の写真で、真っ暗でよくわからなかったバーは、こんな感じ。


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ボウズ君はビール。あたしはスイカシェイク。
タイの田舎で氷を食べていいものなのか。
でも不思議とお腹をこわしたことはありません。


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ボウズ君は、パッタイ。


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アメリカ人は、どこに行ってもハンバーガーを食いやがる。
といつもバカにしていたのに、とってもおいしそうだったため、
つい注文してしまいました。タイ飯が続いてたので、新鮮でうまい。



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大きな木が茂っているので、木漏れ日がぽかぽかと暖かくて、
お昼寝したい気分だなーと思っていたら、猫達がとなりのイスで
くっつきあって昼寝をはじめました。仲良しさん。


さーて、あたしも部屋で昼寝でもするか。
さっきビーチで寝たばかりだけれども。

by kakaranran | 2006-07-24 20:32 | タイ

タイ旅行記2006.07 =5目・クラビ=



プーケット最後の朝ごはん。
ラウンジかプールサイドレストランかで悩んだものの、ローカルフードが
食べたかったので、プールサイドレストランへ。


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部屋に戻ったら荷造りをして、ホテルを後にしました。
外は雨季とは思えない晴天。暑っ!ということで、
とても日向でソンテウを待ってることもできないため、
いつも晩ご飯を食べていたシーサイドのレストランで
コーラを飲みながらソンテウを待つ。
行き先は、バスターミナル。


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いろんなタイの地方行きのバスが並んでいます。
これからバンコクにいくか、どっかのビーチに行くかをずっと
悩んでいたのですが、やはり大好きなあの場所へ行くことに!


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自分の行きたい場所行きへのチケット売り場に並びます。


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お財布を持っていないあたしは、生茶を飲みながら待つ(笑)
ちなみにこの生茶、タイのあらゆるところに売ってました。
他の緑茶より高い(25バーツ=82.5円)けど、さすがにうまい。
ただ、やっぱり劇甘なんですよね・・・甘くないお茶が飲みたい。


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バスの中はこんな感じ。バンコクからのVIPバスはもっと
きれいでゴージャス、食べ物や飲み物のサービスもすごいの
ですが、今回は長距離ではなく中距離なせいか、しょぼめ。


数時間後、到着したのはクラビタウン。
寄ってくるタクシーの運転手やバスの呼び込みたちを
はらいよけ、一番安いソンテウを待つ。

5バーツほどのソンテウで、向かうはクラビのピア。
そこでまたボートやタクシーの呼び込みをはらいよけながら、
他の外人観光客と相乗りでソンテウのおじさんに金額交渉をし、
クラビのアオナンビーチへ。

さらにさらにそこからは、木でできたロングテイルボートに乗り・・・


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夢の楽園、大好きなライレイビーチへ到着!!


ここは陸の孤島。
ロッククライミングで有名な大きな崖がそそり立っているので、
ボートでなくてはいけないビーチ。さらにロングテイルボートも
沖まで上がれるわけではないので、乗り降りはズボンをめくって
ひざまで海につかりながら、ザブザブと上陸。


ライレイには、ライレイウエストというちょっと上品めな欧米客の
多いビーチと、もう少し庶民的なガヤガヤした雰囲気のライレイイースト、
おそろしく高級なホテルのあるプラナンビーチという3つのビーチが。

どれも歩いていけるのだけれど、いつも泊まるのはライレイウエスト。
いくつかあるリゾート(とはいえバンガロー・・・)を回ってみると、
満室!もしくは高い!

数年前はガラガラだったし、値段も安かったのに、どうやら
ヨーロッパでは有名になったのか、来るたびに家族連れなど
客が増え、今じゃこんな雨季でも人がいっぱい!!


荷物をガラガラと押しながら、お散歩でしか行ったことのない
ライレイイーストへ。こちらで程よいバンガローに空き部屋が!


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Diamond Cave Resortというリゾート。
ビーチからはすごい急坂を上ります。崖に建っているので。
ここはフロント棟。


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こんな感じで、ぎっしりとバンガローが並んでいます。



荷物を置いたら、もうすぐに夜。
坂を下りて、海沿いに並ぶレストランやバーへ。

と、1番近いレストラン(おそらく泊まっているリゾート系列)の
シーフードに目がくぎづけ!!


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このエビください!!
指差しで注文し、席を探して座る。


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暗くてわかりづらいけれど、ビーチの上に川床のように
作られた座席。灯りは生い茂った木につけられたイルミネーションと
テーブルの上のロウソクのみ。


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これまた真っ暗だけど、いちおうバーカウンターもありました。


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ビールを飲んでまったりしていたら、エビ到着。
大きなエビ5尾とじゃがいも、とうもろこしで500バーツ(約1650円)。
エビうまーっ!!


生ぬるい海の香りのする夜風をあびながら、飲むビール。
いろんな国の人の言葉や、たくさんの緑がさわさわと
耳をくすぐる音をたてていて。

大好きなこのビーチ、ふたりで来るのは3回目。
来るまでが乗り換え乗換えで本当に大変だけれど、
やっぱり来てよかったよね。


・・・と、ロマンチックなだけで夜は終わることはなく。



食後だというのに、いきなり屋台で足がとまる。


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揚げ物屋さんだー!
練り物好きのボウズ君が素通りできるわけもなく。

ちなみに食べたい具を選ぶと・・・


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お姉さんがこうして揚げてくれて・・・


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カットした揚げたての練り物に辛~いソースをかけて、
大きなきゅうりを添えて、できあがり。


どこに行っても、食べすぎで夜はふけていくのでした。

by kakaranran | 2006-07-23 16:36 | タイ

タイ旅行記2006.07 =4日目後半・プーケット=


やっとこさ来たソンテウに乗ってプーケットタウンへ。
1人20バーツ(約66円)。タクシーを大きくしただけなのに、
この値段の違い!パトンからタウンまでは30分くらい。


・・・が、プーケットは車が多いので、思わず排気ガスが
ひどく。山道&排気ガスで、すっかり具合が悪く。


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プーケットタウンでおろされたはいいが、古くて
住んでる人達用の市場にしか見えない・・・。
たしかショッピングセンターやホテルがいっぱい
あるはずなんだが。どこに?


と、いつもなら歩き回るところだけど、具合が悪い。
しかもトイレに行きたい。そしてガイドブックを持っていない。

というわけで、声をかけてきたタクシーの運ちゃんと
値段交渉。ロビンソンなどのショッピングセンターが
あることはわかったけど、どれくらいの距離かわからず
交渉するにも相場がわからず。30バーツ(約99円)。


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ひとまずトイレにかけこみ、ロビンソンの最上階にある
フードコートで休憩。1番安いパイナップルジュース、
15バーツ(約49.5円)。ちっともフレッシュではなく、
ビミョウなお味だった・・・。


それからとなりのショッピングセンターなんかも
見たのだけど、まったく欲しいものがない。
日本人の旅行客も買物したり食事したりしにくる街な
はずなんだが・・・。入りたいレストランもない。
それならホテルの近くで夕食にしようか、ということで
戻ることに。


15分ほど歩くと、先程ソンテウを降りたあたり。
せっかくなので、市場の中も見てみることに。


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野菜、果物、肉、魚、卵・・・
旅行者には買えないものばかり。本当の市場でした。


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カロンビーチに戻るソンテウを待っている間に、
冷たいお茶(キリンの生茶)を買いにいったボウズ君。
タイ語を少し話したら、ほめてくれたらしい、おばちゃん。



1人25バーツ(約82.5円)のソンテウに揺られ、
カロンビーチへ。停留所などは特になく、降りたいときに
ブザーを鳴らします。タイミングが悪くてちょっと歩きました。

一旦部屋に戻ってシャワーを浴びたら、晩ご飯へ。
海側の出口を右に出て、せっかくだから他のレストランに
する?などと言いつつ、やっぱり昨日行ったお気に入りの
レストランへ。


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チキンガーリック炒め。


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シーフードと野菜の炒め。


そして昨日も食べたカオパッ。
昨日は食べ過ぎて苦しかったので、今日はここまで。


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サービスのデザート。
昨日はパイナップルとバナナだったのだけど、
今日はパイナップルとランブータンでした。


これにビール2本コーラ1本で、合計420バーツ(約1386円)。
昨日と同じように、海に沈む夕陽をながめながら、
子猫と遊びながらの、のんびりとした夕食。
お店のお兄さんもシャイながらやさしくて、大好きになった
このお店。・・・なのに、お店の名前見るの忘れました。



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部屋に戻ったら、ターンダウン後。
ベッドの上にはいつもどおり、明日の朝食メニューと花。
と。枕の上になんか小さな物が乗ってます・・・。
何?何何?


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お夜食のベルギーチョコレートでした!
うぅぅ、かわいい。こういうのって楽しいし、うれしい。


ラウンジにコーヒーを飲みに行ってネットを見たり、
部屋でチョコレートをかじりながらNHKを見たり、
今夜ものんびりと夜がふけてゆきます。

by kakaranran | 2006-07-22 15:50 | タイ

タイ旅行記2006.07 =4日目前半・プーケット=



朝ごはんはホテルのラウンジかプールサイドレストラン。
大好きなラウンジに心ひかれたものの、たまにはレストランに
行くか、ということでプールサイドへ。

・・・あたしとしたことが、カメラ忘れた。


プールサイドレストランのほうは、一般のお客さんでごった返してて
落ち着いてご飯を食べられる雰囲気ではまったくないけれど、
やっぱり食事のメニューは豊富。ローカルフードもいっぱいあって
お腹いっぱいになるまでつめこみます。


お腹いっぱいになったら、そのままプールへ!!


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ビーチのそばのプール。
空中に浮いている男の子が見えますでしょうか?
そう、ここは飛び込み台つきのプール。
子供達が順を競って飛び込んでるので、静かではないプール。


とかいいつつ、子供達がいなくなった瞬間に、
あたし達も順番に飛び込み!!
子供達のように、空中一回転だとか後ろ飛び込みなんかは
できないけれど、ただザブーン!と飛び込むだけで楽しい!!



と童心に返ってプールで遊び、すぐに疲れて
ビーチチェアでタバコを吸いながら、読書。
大人ってすぐ疲れるのよね・・・。



それから午後は、パトンビーチへお出かけ。
プーケットの中では1番の繁華街、パトンビーチ。
車で10~15分くらい、山を越えてとなりのビーチです。


ヒルトンの海側の出口を出るとすぐにある小屋が、
タクシー乗り場。タクシーとはいっても・・・


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屋根はあるが壁はない、もちろんエアコンなし。
こんなソンテウ(乗り合いバス)のようなタクシーで、
カロンからパトンまで、200バーツ(約660円)!高っ!!

ヒルトンから昨夜のレストランの前を通ってカロンビーチの
一番栄えてる道から、山をひとつ越えたらパトンビーチ。


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レストランやお土産ものやさん、小さなホテルなどがずらり。
タクシーやレンタカー、人もぎっしり。



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ビーチもパラソル(当然有料)がぎっしり。
まったくもってロマンチックさのないビーチ。
地元のちょっとワルそうな男の子たちや、マニキュアや
三つ編みのおばちゃんたちがウロウロ。
旅行者たちも、庶民的な30代・40代の家族連れ。



が、とにかく暑い!!人や車が多く、さらに風もなく、
うるさいし暑いし。とてもずっと外は歩けません。

ということで、セブンイレブンでお水を買って一息つき、
すぐにマクドナルドへ。ビックマックのセットと
ポークバーガーの単品で160バーツ(約528円)を
半分こ。エアコンのきいてる店内はもちろん、
暑い外のテラス席も満席。マックおそるべし。


それから軽くお散歩。


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パトンビーチ沿いの道から路地がたくさん出てるの
だけど、どれも少し行くと行き止まり。
おみやげ物やテーラーなど、どこも同じような
お店ばかりで、特にほしいものもなく。


うーむ。ここはこれ以上興味がないねぇ。
欲しいものもないし。お腹もいっぱいになったし。

じゃぁソンテウ(乗り合いバスのようなもの)に乗って
プーケットタウンにでも行ってみようか!


ということで、ソンテウを待つ。
1時間に2本くらい出ているらしいので。


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ソンテウを待つ間、お腹はいっぱいだったのに、
あまりに美味しそうで、おじさんから買った
白い蒸しとうもろこし。30バーツ(約99円)。高っ!
塩をふって、バターを塗ってもらったのだけど、
ぜんぜん甘くない!でもモッチモッチしてて
楽しい食感でした。

by kakaranran | 2006-07-22 11:50 | タイ