満腹同棲旅行日記


旅行やお出かけのこと。
by kakaranran
★MEMO★
大好きな旅行やお出かけ。
自分がまた行くときのため、
誰かが行くときに参考にして
もらえるように、の記録です。
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カテゴリ:シンガポール( 6 )


シンガポール旅行記2006.06 =6日目・寝坊!!=



両親が出発したのは22:00。
あたしは明日の早朝6:00の飛行機に乗らなくてはならないので、
2:30起床、3:00チェックアウトの予定。

荷物をつめ、ビールを飲みながらNHKなぞを見ていると、
もう23:00。ちゃんと起きれるように携帯のアラームをかけ、
おやすみなさい・・・。




夜中に目が覚め。
今何時だろう?と思ったのが1:30。
緊張すると早めに起きてしまうあたし。でもあと1時間眠れる!







・・・?また目が覚めちゃったー。何時だろう?


4:30!!!


あわわわわわ!!



ウソでしょ?ウソでしょ?とつぶやきながらダッシュで着替え、
顔も洗わず歯も磨かず、チェックアウト。
どうしよう、どうしよう!

ベルのおじさんにタクシーをお願いすると、

「来たら呼びに行くからロビーで待っててね」


ま、待てない!!座ってなんかいられない!
どうしよう、どうしよう!間に合わなかったらどうしよう!
格安チケットだから便も変えられないだろうし、そもそも
英語でそんなこと説明できないし!
空港に電話するべき?英語で?ムリーーーっ!!


ということを、半狂乱になって日本語でまくしたてるあたし。
当たり前だけどびっくりしているベルのおじさん。


 ベ 「落ち着いて。まずはそこの階段に座って。」

 私 「座りたくない!」

 ベ 「じゃぁ僕も座るから、一緒に座って」

 私 「わかった・・・」


ゆっくりおだやかに質問してくれて、なんとか英語で寝坊したこと、
6時の飛行機に乗りたいこと、間に合わなかったらどうしよう、
というようなことを説明。

大丈夫だよ、この時間だったら間に合うって保証する。
タクシーの運転手にも急がせるから、安心して。
といって、飴玉をくれるおじさん。


・・・すみません。思いっきり子供です。


おじさんと話をしていたら落ち着いてきて、世間話もできるように。
また来るときは連絡してくれれば、何かあったときに助けるよ、と
住所と電話番号をくれるおじさん。うぅぅぅ、ありがとう!



無事タクシーが到着。おじさんが運転手さんにちゃんと
伝えてくれたらしく、「7分で空港まで行くから安心して!」と
ありえないくらいに飛ばして、他の車を抜きまくって空港へ。

空港に着いたらエンジンかけっぱなしのまんま、あたしの荷物を持って、
ノースウエスト航空のカウンターまで走ってくれた!!
「これで大丈夫!気をつけて帰ってね!」と。

しかも運賃を払うときにこまかいお金がたりなくて
「あとは50ドル紙幣しかないの」ってお財布を見せたら、
ある細かいお金だけでいいよ、とまけてくれた!



すでに搭乗開始してたけれど、どうにかチェックインでき、
ダッシュで搭乗。間に合った!よかった!!

というわけで、シンガポールの人たちは、本当に親切でした。
あのときは本当に必死だったけれど、今思えばそれも楽しかった。
ハプニングありまくりの一人旅も、楽しいかも!と思える旅となりました。

by kakaranran | 2006-07-01 15:51 | シンガポール

シンガポール旅行記2006.06 =5日目・お買物=


ちなみに今回泊まったフラマ・シティセンター ホテル
チャイナタウンの大きな道路、ユー・トン・セン・ストリート沿いに
あり、まわりは大きなショッピングセンターだらけ。
フードコートやスーパーなどもいっぱいあって、とっても便利。

となりのピープルズ・パークセンターというショッピングセンターの
2階との間に渡り廊下もあるので、暑い外を歩く距離が
少なめなのも楽。


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まぁ普通に狭いけど、2年前に改装されたばかりなので、
清潔で気持ちいいです。お風呂もちゃんとシャワーブースが
あって、使いやすい。


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ひとりでツインに泊まると、大人になった気がします。
とはいえやたらと父親や母親が遊びにきたりしますが。


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両親12階、あたし11階なので、景色はいまひとつ。
両親が住んでいたマンションはこのホテルの並びなのですが、
階が高かったので、この写真に写ってるオレンジ屋根のかわいらしい
街並みとたくさんの緑、遠くにはかっちょいい高層ビル群と海・・・
というすばらしい景色だったので、それを期待していたのですが。



さて。すでにすることのない3人。
住んでいた場所なので、いまさら観光したいところもなく。

住んでいた頃によく二人が行っていた場所、ということで
地下鉄に乗ってシティ・ホールへ。

MRTのシティ・ホール駅に直結している四角い建物、
ラッフルズ・シティは若者向けのショッピングセンターなのですが、
両親が住んでいた頃は、そごうが入っていたのです。
なので日本食の食材が高いけれど豊富で、毎週末ここに
買出しにきていたのだとか。
今はそごうが脱退して、英国系のロビンソンズが入ってました。



「なつかしいなー、よくこの入口で帰りにタバコ吸ってさー」

モノを買ってあげるよりも、ごはんをごちそうしてあげるよりも、
こうしてなつかしそうに目を細めさせてあげられたことに、
うれしかった。ちょっとは親孝行できたかなー。

といいつつも買物欲が消えてない3人は、ここでも買物。
両親も久しぶりにこんなに買物をしたらしく、ほくほくしていました。



そして今日のランチこそはラクサを食べないと!
ということで、やはりローカルフードが一番充実している
チャイナタウンに戻ることに。

さすが毎日ヒマで歩き回っていた母親。
地元の人でごった返している、しかもここにこんな場所が!
という観光客には見つけられないフードコートに連れて行ってくれました。

ピープルズ・パーク・コンプレックスという有名な
ショッピングセンターの裏。ひ、広い!!体育館が3つほど
縦に並んでるくらいに広い敷地の両端に、数え切れない
お店が並んでいます。


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ちょうどお昼時だったので、勤め人でいっぱい!
なんとか手分けして席を確保。


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これこれこれ!!これがラクサです。
カレーとココナッツミルクでできた甘辛いスープの麺。
あたしの好きな食べ物ベスト3に入るのです。ラヴ。



実は昨日のドリアンのせいか、胃腸の調子が悪い母親、
久しぶりに歩きすぎて足がパンパンにむくんでいる父親。
これはまずい、ということで、一旦ホテルへ。

しかし二人に比べれば少しは若いあたし。
しかもまだ買い足りない。両親からも「彼に何か買いなさい」と
自分のものばかり買ったことを責められ、ひとりオーチャードへ。

何人に見られるのか、道を聞かれたり、地下鉄の切符の
買い方を聞かれたりしながら、何とかつたない英語で
乗り切り、ひとりでお買物。少しずつ自信もでてきたみたい。



夕方ホテルに戻ると、なぜか父親が鼻血を出して
大変なことになっていましたが、身支度を整えて街へ。

行き先は、もちろん・・・



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ドリアン♪


ここで3人でドリアンと共にバカな写真を取りまくる。
父親はお店のおじさんにお願いして、ドリアンの山にうずもれ
させてもらってまで撮影してました。血のつながりを感じる・・・。



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晩ご飯は、母親の食べたがっていた飲茶。
1品2ドルの飲茶店、昨日からチェックしていたお店なのですが、
どれもおいしくなかった・・・残念。



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お腹もいっぱいになって、ぷらぷらと夕方のチャイナタウンを
お散歩。あっという間だったね。楽しかったね。
ずっと連れてきたかったから、がんばってよかったよ。



両親のツアーは夜の22:00にホテルにお迎えがくることに
なっていたので、あたしの部屋に移動して、交代でシャワー。
ホテルの人たちも、両親の分の新しいタオルやスリッパをあたしの
部屋に持ってきてくれたり、すごく親切。いいホテルだったなー。

3人で時間まで、またNHKを見ながらゴロゴロして。
楽しかった、ありがとう、を連発するふたり。



ツアーのお迎えがきて、またね!と両親とお別れ。
またひとりぼっちになったのでした。


・・・この後が大変だったのですが!!

by kakaranran | 2006-06-30 15:08 | シンガポール

シンガポール旅行記2006.06 =4日目後半・お買物=



やってきたのは両親の泊まっているフラマ・シティセンター ホテル
今日からあたしもこのホテルに滞在。

チャイナタウン駅から徒歩3分、クラークキーへもお散歩できる
なかなか便利な場所。オーチャードとかは遠いけれど、
チャイナタウンに住んでいた両親にはぴったりのロケーション。
しかも日本人スタッフが数人いるので、とても安心。

まだ11:00だったので部屋の準備ができていないという
ことなので、ひとまず両親の部屋に荷物を運んでもらい、
お買物に出発!



シンガポールで買物といえば、オーチャード・ロード。
しかも年に一度の政府あげての『シンガポール・グレートセール』の
真っ只中!!買いまっせ!!と3人で地下鉄で移動。

父親がアルマーニ・エクスチェンジのTシャツを愛用してるので、
(10代向けのブランドだが・・・)まずは高島屋へ。
父親のTシャツを買ったり、あたしがZARAで洋服を買ってもらったり。



あまりに広い高島屋ですでに疲れ果て、次はランチ!
父親が食べたがってるチキンライス、あたしの食べたいラクサが
同時に食べられるお店を探す。が、見つからない。

あたしたちが食べたがってるのはローカルフード。
オーチャードは超観光客向けの街なので、ローカルフードは
少なく、しかも高い!フードコートもちょっといんちきっぽくて
本格的なローカルフードではないのだ。

オーチャードロードを東へ東へ歩き続け、気づいたら
隣駅のサマセットを越えており。もうどっちかがあれば
いいね、ということで見つけた小さなショッピングセンターに
ある小さな食堂。「ラクサ」の看板発見!!


・・・ラクサ、今日はないんだって。


しかたがないので、ローカルフードだしいいや!
ということで、ここでランチ。


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これぞ庶民の味!ご飯の上に好きなおかずを乗せてもらう。
これがなんと2シンガポールドル(約146円)。
オーチャード近辺でこの値段は希少価値。
辛くないと言われたカレーがすっごく辛かったけど、美味!



そのあとはブランド物ではなく、安物買いに走る親子。
3枚以上買うとなんと1枚5ドル(約365円)!!のTシャツを、
仲良く買いまくり。安物買いの銭失いともいうが。


安物買いに夢中になってオーチャード方面に歩いていたら、
今度はオーチャードを超えすぎてる。暑くて死ぬ・・・
ということで、なんだかお洒落なオープンカフェでお茶。
ヨーロッパ系のお洒落なカップルたちの中で、
安物のTシャツの入った袋をかかえる日本人客・・・。




いくらなんでも暑い午後、歳をとった両親はさすがに
ぐったりしているので、一旦ホテルに戻って休憩。
あたしは無事にチェックインし、両親のひとつ下の階の
喫煙フロアにある部屋に移動。


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夕方になったら、チャイナタウンをお散歩。
もっとガチャガチャして人もたくさんいるのだけれど、
なぜかさみしい道を撮影したもよう。覚えてない。


夕食の前に行こうね!と決めていたところは、もうすぐ。
うっ!臭くなってきました!そう、そこは・・・



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ドリアン屋さん!


今が旬のドリアン。チャイナタウンにたくさんお店が並びます。
あたしたちが行ったのは、チャイナタウン・コンプレックスという
大きなショッピングセンターの1階。L字のコーナーの部分。


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ドリアンを選ぶ両親と、割ってくれるおじさん。
周りにも匂いをかいで美味しいのを選んでいる中華系の人が
たくさんいます。みんなすごい真剣な表情。
1ドル(約73円)・2ドル(約146円)・3ドル(約219円)のが
あったので、3ドルのを分けることに。

周りには椅子とテーブルが立ち並んでいて、みんな
うれしそうにドリアンと格闘しています。


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さっそくあたしたちも席を見つけて、オープン!
タイで食べたのは外がもっと大きくて中が白いのですが、
シンガポールのは(マレーシア産)小さくて黄色い!!


お味は。
タイで食べたときは、チーズやバナナみたいに重くて、
うーん、一口でいっかなーという感じ。お腹いっぱいになるし。

しかしこちらのは!濃厚なクリーム!!
口に入れるととろけちゃって、形が残りません!
一口目はクサイんだけど、そのあと止まらない!!

そして、1つを3人で分けてるのは、あたしたちだけ。
みんなひとり3つとか食べてます。お腹いっぱいになるのに
晩ご飯どうするんだろう。

でも一年間にこの時期だけなので、みんなすっごく楽しみに
してるそうです。父親の働いてた職場でも、土曜日に
「ドリアンパーティー♪」とかいって、会社でみんなで
大量のドリアンを食べる日があったそう。



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椅子の横には大きなゴミ箱が。すごい量!


ちなみにこのドリアン、高タンパクすぎるので、
食べた後はしばらくお酒を飲んではいけません。
実際、アルコールに弱いあたしは、このあとしばらく
軽く酔ったときみたいに、胃と顔がホカホカしてて、
頭もぼんやりしてました。おそるべし、ドリアン。



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てことで、今夜の晩ご飯は、父親希望のチキンライス!
ご飯をアップにしすぎて、チキンが存在感薄めですが・・・。

チャイナタウンノニュー・ブリッジ・ロード沿いの、オープンカフェ風
というか、屋台のような食べ物やさんが並んでいる一角。
ここのもしっとりしていて美味しかったです。このチキン・ご飯・
スープ・炒め物のセットでたしか5ドル(約365円)くらい。
チャイナタウンは安いなー。


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これはアップすぎた・・・。母親がその辺の屋台で買ってきた
デザートのスイカ。夜もとにかく暑いので、果物は必須。


帰りにスーパーで夜中のビールや明日のお水、
おやつなどを買ってお部屋に戻ります。

両親の部屋でNHKなぞ見つつ、夜はふけてゆきます。

by kakaranran | 2006-06-29 14:02 | シンガポール

シンガポール旅行記2006.06 =4日目前半・一人旅=


今日からは、なんと久々のボウズ君不在の旅行!
仕事の都合がつかず、両親とシーフードを食べた後ホテルに戻り、
1時間だけ寝て3時には起きて、ひとり日本に帰国したのです!

「気をつけてねー」

とホテルの部屋の入口で見送ったあと、せまりくる不安。

英語しゃべれないのに、ひとり。無事に両親に会えるのか?
そしてひとりで日本に帰れるのか?

昔は同じような英語レベルの友達とどこでも旅行してたのに、
ボウズ君と旅行するようになってからは、会話はすべておまかせ。
会話どころか、パスポートもボウズ君に管理してもらい、
そもそも最近ではお財布も持たずに旅行についていってるあたし。
心配だ・・・。おそろしい・・・。




あまり熟睡できず、それでも朝ごはんのために起床。


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ヒルトンオーナーズゴールドメンバーは、プールサイドカフェで
朝食をとることができます。見えづらいけど、窓の向こうはプール。


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不安だろうが何だろうが、朝ごはんはガッツリと。

部屋に届いていた日経新聞を読みながら、ひとりで朝食。
くーっ!仕事のできる女みたい!無職だけど!




荷物をまとめ、チェックアウト。お金はボウズ君が出るときに
カードで払ってくれていたので、鍵を返すだけ。
しかし、ひさびさの英会話。キンチョー。

そしてベルに、昨夜からずっと練習していた英語での

「メータータクシーを呼んでください」

をすでに緊張のあまり忘れてしまい、どうにか単語で意思疎通。
やばい。この英語力。




タクシーでは運転手さんがやたらと話しかけてくれる。
が、すまん。わからなすぎる。

しかし会話をあきらめるのではなく、ゆっくりとわかりやすい話を
してくれる運転手さん。一生懸命話すと、大げさなくらいにうなづいてくれて、
笑ってくれる。おかげで少しずつ緊張感もほぐれ。


この運転手さんは日本酒が好きで、小エビの天ぷらを
つまみに大吟醸酒を飲むのが幸せらしい。という無駄情報を得て、
あたしはこれから両親の泊まってるホテルに向かってること、
両親は7年前までシンガポールに住んでたことなどを伝える。

と、途中からいきなり話がずれて、やたらとあたしのことを
「ビューティフル!」などと言い出した。最初は喜んでいたのだが
「今夜ディスコに行かないか」などと言い出す運ちゃん。
両親と一緒だっていってるじゃん!

遊びにつれてくのでもいいし、仕事としてタクシー呼びたいときに
でもいいよと名刺をくれて、ひきさがってくれたので、一安心。

シンガポールは今ほんとうにタクシーをつかまえるのが大変で、
みんな電話で呼び出ししているので、この名刺はありがたい!
次回きたときまで、大事にとっとこーっと。



まさかナンパされるとは思ってもなかったけれど、
この運転手さんのおかげで、一人旅の不安も少し消え、
でもひとりでも何とかできるじゃん!って自信ももらえた。

ありがとう!Daleさん!!

by kakaranran | 2006-06-29 13:27 | シンガポール

シンガポール旅行記2006.06 =3日目シンガポールへ=


朝は昨夜ディナーを食べたレストラン『スドゥ』でビュッフェ。
マレー料理・洋食・中華・和食と種類も満載で大満足。

のんびり準備をして、お昼前にチェックアウト。
昨日到着したプドゥラヤ・バスステーションでバスのチケットを買い、
再度ジョホールバル経由で帰ります。


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外は真昼間、ジリジリと照らす陽射しが暑いのに、バスの中は
あいかわらず夜の雰囲気・・・何度見ても渋い。

帰りはシンガポールまでのチケットなせいか、出国入国ともに
そんなに急がなくても、バスは待っていてくれました。
思わず急いじゃいましたが。



シンガポールに戻ったら、タクシーに乗って今夜のお宿へ。

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コンラッド・センテニアル・シンガポール。ヒルトングループの中では
最高級ランクのはずのコンラッド。ここは・・・最低です。
去年ボウズ君がひとりで来たときも不快だったらしいのですが、
まったくもって相変わらず。

スタッフが異常にツンツンしていて、ホスピタリティが感じられません。
部屋について30分たっても荷物が来ないし。何度電話しても来ない。
挙句の果てには「ごめんなさい」ではなく「急いで持ってきました」
って言って持ってきた・・・急いでないじゃん!


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インテリアもまったくいいわけでもなし。むしろ安っぽい。


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泊まるともらえるコンラッドベアのぬいぐるみと、ウェルカムフルーツと
チョコレート。このフルーツの大ざっぱさが、このホテルのサービスを
象徴している気がします。だってこれ食べたいと思えないもの。
今はフルーツが一番おいしくて種類も多い季節なのに、なんでこれ?



と、文句を言ってる時間はなく、シティホール駅まで20分かけて
歩き、地下鉄に乗って両親の待つチャイナタウンへ・・・。


そう!両親とボウズ君の初のご対面!!緊張。

とりあえず両親の泊まっているホテルのロビーで紹介し、
4人でディナーのため、クラークキーまで歩きます。

15分ほど歩いてクラークキーへ到着。夜景がきれいなエリアなのに
なぜか写真を1枚も撮りませんでした。緊張していたのでしょう。


行きたかったジャンボシーフードという名前がうさんくさい
川沿いのシーフードレストランは満席!平日の夜だというのに
どこのレストランもかなり混雑しています。しかたがないので
川沿いにあってシーフードの食べられるレストランを
適当に探して入りました。

海老・カニをはじめとするシーフードと、タイガービールで乾杯!!



ちなみに、父親。

 「こんな娘のどこがいいの?」

し、失礼な・・・と思っていたら、横で困惑顔のボウズ君。

 「うーん、どこでしょう?」

わかんないのかよ!ちゃんとどっかほめてよ!!

 「でもパパッと冷蔵庫の中身で料理するのはうまいでしょ」

と父親が助け舟。ほっ。よかった。



食事の後はチャイナタウンまで歩いて帰り、両親と一旦お別れ。
タクシーでコンラッドに戻りたかったのですが、どこの乗り場も
行列。走ってるタクシーはみんな迎車でとめられない。
しかたがないのでまたしても地下鉄に乗って、20分歩いてホテルへ。

ドアマンはスタッフ同士でおしゃべりしててドアを開けてくれないし、
他のスタッフたちもあいさつもしてくれない。

はぁぁ。やっぱりダメだ。このホテル。

by kakaranran | 2006-06-28 15:53 | シンガポール

シンガポール旅行記2006.06 =1日目・シンガポールへ=



今回のシンガポール旅行は、両親を招待!の親孝行旅行。
両親は仕事で2年間シンガポールに住んでたことがあるのです。
ふたりっきりでの海外での生活。大変だっただろうけど、
すでに定年退職したふたりには、なつかしいかな?と思い。


まず1日目。

ヒルトン成田に前泊していたので、のんびりお昼までゴロゴロ。
ホテルからの送迎バスで成田第一ターミナルへ。

杵屋でうどんを食べ、ターミナルの中をウロウロ。
チェックインをすませ、出国審査をすませたら、免税店でタバコを購入。

時間がありあまっていたので歩き回っていたら、北ウィングに
いたはずが、新しくできた南ウィングについてしまいました。
中がつながってるとは思わなかった!ラッキー!!

この南ウィングはブランドショップなどがいっぱいできたと
話題ですが、思ったほどいろいろはなかったかも。
ただ、免税なんで安い!ティファニーなんて、NY本店と
同じくらい、モノによってはこっちのほうが安い!なんてことも
あるそうです(店員のお姉さんに聞きました)。



今回はノースウエスト航空の深夜便。
エコノミークラスだったので機内食などは撮影しませんでした。

シンガポールについたのは夜中の1時。
ホテルへ・・・は向かわず、今夜は空港で時間をつぶします。

チャンギ空港は、24時間レストランもあいているし、
あちらこちらに無料のインターネットもあるし、免税店もあいていて、
夜明かしするには快適な空港です。同じように時間をつぶしている
人も多いので、夜中でも怖くないし。


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というわけで、いろんな国の人たちと一緒にワールドカップを
見たり、サッカーゲームをしたり、タバコを吸いにいったり
ネットで遊んだりしつつ、朝まで過ごしました。

by kakaranran | 2006-06-26 13:33 | シンガポール