満腹同棲旅行日記


旅行やお出かけのこと。
by kakaranran
★MEMO★
大好きな旅行やお出かけ。
自分がまた行くときのため、
誰かが行くときに参考にして
もらえるように、の記録です。
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カテゴリ:日本(東京以外)( 6 )


小田原ヒルトン =2日目箱根へ= 2007.05


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たーっぷりと寝たおかげで、ちょっと早起き。
歳をとったものよのぉ、と思いつつも、さっそく朝食へ。
ここはちゃんと地元の相模湾でとれた魚の干物や地元のお漬物など、
朝ごはんブッフェも手を抜いていない、お気に入りなのです。

めずらしくたっぷりのサラダと干物でヘルシーに。
いつもはうっかりペストリーとかに手を出すのですが、
ぐぐっとお粥でガマン。・・・何のために?

その後ホテルの中庭を軽くお散歩したら、とっとと朝風呂へ。
ここの大浴場はガラス貼りで相模湾が一望、露天風呂にいても
潮の香りがしてきて、夜よりも朝風呂のほうがぐっといいのです。


さーて、せっかく車で来たことだし、どっか寄り道する?
ということで、情報収集のためにライブラリーカフェへ。
あたしがネットで遊んでいる間に、ボウズ君はるるぶなどで研究。

「箱根に行くぞ!」

は、はい。というわけで一路箱根の山へ!
ぐんぐんと山道を車で登り、大涌谷へ。車を降りたらズンズンと
軽く山登り。えーっと、あたし一応ホテルライフを意識したので、
今回ジーンズではなくワンピースにヒール高い靴なんですが。

ボウズ君がひたすら山を登った理由は・・・

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黒玉子!
ボウズ君は全般的に卵が苦手なのですが、なぜかコレは
全然平気、というか無心に食べてました。6個入りしか売ってない・・・
というあたしの心配をよそに、一気に3個食べ。
いや、あたしも2個食べましたがね。もともと玉子好きだし。

そして黒玉子を食べ終わるやいなや、とっとと下山。
景色なんてちらりとも見ずに、帰ろうとするボウズ君。
・・・観光地とか嫌いなんですよね、なぜか。


朝食をヘルシーにしすぎたせいか、玉子を2つも食べたのに、
なぜか急激にお腹がすいてきてしまいました。
どっかでお昼ごはん食べようよ!どっかないかなー?

「富士屋ホテルでランチでもする?」

あうっ!憧れの富士屋ホテルでランチ!いいねいいね!
ワンピース着てきたかいがあったー!やったー!


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憧れの富士屋ホテル、の屋根。
重厚でかっちょいい・・・。

と感動したのもつかの間。敷地内は観光客のおばちゃんたちで、
バーゲン会場かというくらいに激混み。おばちゃんたちみんな
わぁわぁ騒がしいし!横一列に5人とかで歩くなっつーの!

そんなおばちゃんたちで満席のレストラン。
すでに気持ちが引いてることに加え、カレーセットが4000円。
うーん、想像と違う・・・。


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ということで、有名らしいカレーパンと、明日の朝食用のブリオッシュ購入。
カレーパンは具がたくさん入っていて、美味しかったです。


けっきょく観光地って美味しいお店がないんだよねー、
なんて話をしつつ車で帰路へ。美味しいお蕎麦屋さんを探しつつ、
見つけられず横浜市内へ。あぁ・・・もうダメ・・・ファミレスでいい・・・
とまであたしが空腹を抑えきれず、この日のランチは3時すぎに、
横浜市内のファミレス『ステーキのどん』に入りましたとさ。

思いのほか美味しかった、『どん』。
お腹が空いていたからか。

by kakaranran | 2007-05-16 17:38 | 日本(東京以外)

小田原ヒルトン 2007.05 =1日目=

ゴールデンウィークもお互い仕事だったので、ちょっとのんびりしよう!
ということで、久々に大好きな小田原ヒルトンへ行ってまいりました。

東京から東海道線で行っても楽チンなのだけど、今回は車で。
「のんびりしよう!」がテーマなので、珍しく早起きして12時にはチェックイン。
着いたのが早すぎて最上階にはなれませんでしたが、和室付の
広めのお部屋にアップグレードしてもらえました。


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ベッドルーム。ベッドの奥にはひとり掛けソファが2つ。

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ベッドの足側に和室のついているタイプ。
我が家はオールフローリングなので、和室がうれしい。


チェックイン時に「レストランの予約はいかがですか?」と聞かれ。
そう!いつもなら熱海あたりで昼食をすませてくるのですが、
今回まっすぐコチラにきたのは、ランチブッフェのため!

が。満席。

平日とはいえ団塊の世代の退職した方々で宿泊客が多いというのも
ありますが、どうやら近隣の主婦ランチにも使われているようで。

がーん・・・と言葉をなくしていると、レストランに電話をしてくださり。

「ご相席でよろしければ」

いいです、いいです!


実際に行ってみたところ、相席とはいっても10人掛けぐらいの
大きなテーブルの端と端、まったく会話も聞こえず全然オッケー。

今回こんなにランチブッフェに来たかった理由は・・・


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北海道フェア♪というわけで、カニ!ときたらビール!

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前菜もすべて北海道。エビのカクテルも美味しかったし、
ウニ豆腐なるものも美味。前菜好きとしては、幸せ度高し。

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もちろんカニはお代わり!

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写真の腕と盛り付けのセンスの無さで、とってもおいしくなさそうですが、
ホタテのグリルとか美味しかったです。パスタは失敗。

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想いっきりブレましたが、海鮮丼。
2口3口くらいで食べられるサイズがうれしい。そして美味しい。

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こんだけ食べといて、デザートは別腹・・・とか言うてる場合か。
でもこのレストランはケーキ類がとても美味しいのです。
ミニチュアジョッキは、ちゃんと中身もビールのゼリー!さっぱり。


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部屋に戻ると、ウェルカムスイーツが来ていました。
マドレーヌと豆菓子。ここのクッキーが大好きなのだけど、今回はなし。

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このお部屋はベランダが2つついています。
ソファの奥にあるベランダからの眺め。とんがり屋根は教会。

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和室に寝転ぶと、ベランダ越しに一面の海!


満腹のあまりとっととジーンズは脱いで、浴衣でゴロゴロ。
「のんびり過ごそう!」のテーマの通り、ランチビールが回ったらしい
ボウズ君は、すでにスヤスヤとお昼寝中。あたしも和室に寝転がって
本でも読もうっと!

・・・zzz


は!いつの間にかちゃんとベッドに移動してまで昼寝満喫。
あぶないあぶない、夜まで寝てしまうとこだった!
と、ふたりで慌てて水着に着替えます。

水着の上にバスローブを羽織ったら、スパへゴー!
ヒルトンホテルだというのに、専用エレベーターを使えば、
バスローブにスリッパのまま、スパや大浴場に行けるのです。

お昼を食べ過ぎて、お腹ぽこんの二人。
ここでせっせと泳いで消化しないと、晩ご飯が食べられません。
泳いだり、ジャグジーに浮かんだり、サウナ対決をしたり。

・・・したものの、ちっともお腹は空かず。
まぁとりあえず出かけますか!ということで、小田原行きの
送迎バスに揺られて、小田原の街を散策します。

いつも行く居酒屋があるエリアとは反対のエリアを探索。
あぁ、けっこう行きたいお店あるかも。でもお腹いっぱい。
じゃぁ今夜はお部屋でまったりしますか。と、小一時間の
お散歩がすんだら、また送迎バスでお部屋に戻ることに。

夜はゆっくり過ごすために、帰ってきたらすぐに大浴場へ!
露天風呂でのんびりリラックスした後は・・・


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じゃん!家にいるときもたまに「ワインの夕べ」というのをしているのですが、
今夜も「ワインの夕べ」にしました。しかも和室で。

ワインとバゲット、生ハムにじゃこと水菜のサラダ、カマンベール。
どれも小田原駅ビルに入っている成城石井で購入。
ワイングラスがないので、ふつうのグラスですが。

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このワイン、1000円ちょっとなのですが、うまい!
ひさびさに安いのに重めで美味しいワインでした。
成城石井が輸入しているらしく、後日近所の成城石井で箱買いしたほど。


浴衣でだらだらとワイン片手にテレビ。
ちっともお洒落じゃないホテルライフになっていますが、
これはこれでとっても楽しく。気づくとふたりとも和室でうたたね。
うん、のんびりできたよねー。

by kakaranran | 2007-05-15 16:43 | 日本(東京以外)

青春18きっぷで東北!2007.3=2日目=


昨晩はあまりの満腹に、22時には消灯の我が家。
ボウズ君は明け方に目が覚めてしまい、ホテルの近所にある
市場に早朝食を食べに行ったようですが、あたしは爆睡。
それでも7時過ぎには起きるという早寝早起きっぷり。

今日はこれから松島のほうに出かけるのか、それとも
仙台周辺で遊ぶのか、などと今日の予定を話し合う。
でも、なんせ鈍行の旅。遠出するには時間がないし、
とはいえ街中にいてもしょうがないし。
福島方面から帰って、温泉でも寄りますか!ということで、
とっととチェックアウトすることに。


チェックアウト後、市場をのぞき、市場内の食堂を
見てみるも、ほとんどの食堂は11時オープン。
ランチ向けなのね。それでは間に合わないので、
ひとまず駅へ。


仙台駅の3階には『牛たん通り』『すし通り』などの
食べ物屋ストリートがあるということなので、さっそく3階へ。
とはいえまだ8時台。オープンしているお店は少なく、
その中のひとつの『伊達の牛タン』へ。


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朝からがっつり、牛たん定食!
奥のボウズ君のはみそ味、あたしのは塩味。


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大事なアップの写真にかぎって、ピントがあってません。
昨日の『閣』に比べるとやわらかくて、いろんなスパイスに
もみこんでいる感じ。ボウズ君はコチラのほうが好きなようですが、
個人的には歯ごたえもあって味もシンプルな『閣』が好きです。


ほんとは、せっかくだから数量限定の『極厚芯たん定食』に
したかったのですが、10時からしか注文を受けてないそうで。
でも、これでも十分にボリューミィで、正直とちゅうで
飽きてしまうほどの量でした。タンだけでなく、ごはんも
お漬物もすごい量なんだもの。

これで1,470円。仙台の牛タン屋さんの定食は、どこも
飽きちゃうほどの量があって、お値段もお手ごろ。
東京で食べる牛タンなんて、薄くてぺらっぺらで、量もちょびっと。
あー思う存分に牛タンを満喫しました。


帰りは福島か郡山に寄ろうか、ということで福島行きの
東北本線に乗ったのですが、福島と郡山のどちらで降りるか
悩み、結局なんとなく仙台の隣駅の南仙台で下車してしまいました。


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いいお天気だったので、なんとなく駅の外に出て撮影。
しかし、ふつうの住宅街。これから出勤の人たちがたくさん。


福島によると、宇都宮をまわって上野へ出て帰宅ということに
なるのですが、なんとなくそれが面倒な気分になり、帰りも
常磐線で帰ろうかー、いわき湯本とか温泉ありそうだし。

ということで、昨日来たのと同じルートで、原ノ町行きに乗車。
そこからはいわき行きの常磐線に乗り換え。


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昨夜ホテルで充電したので、デジカメが使える!
せっかくだから電車からの風景でも!と思ったら。
お城発見!何城?
・・・どっかの駅のホームのオブジェでした。


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いわきが近づいてくると、こんな感じで、海が見えます。
線路の横は道路1本へだてて海!だったりもします。
「おー!」と騒いでるのはあたしだけだったりもします。


あいかわらずDSで戦いながら、あっという間にいわきに到着。
乗り換えてひとつ手前のいわき湯本駅へ。

いわき湯本駅をおりると、まぁいわゆるさびれた温泉街です。
駅前のロータリーに、ちょっと小奇麗な足湯があって、
電車を待ってるのか地元の人たちがつかっていたりします。


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目指すはこちら、徒歩5分ほどにある『さはこの湯』
江戸末期の建築様式を再現した純和風の建物の共同浴場。
95年にオープンしたらしいのだけれど、中は古くて懐かしい感じ。

平日の昼間だというのに、近所のおじいちゃんおばあちゃんで
激しく混んでいます。男女のお湯は日替わりらしいのですが、
今日は男湯は岩風呂、女湯はヒノキ風呂。

うっかりはずし忘れたシルバーのアクセサリーが一瞬で
真っ黒を通り越して青光りしてしまうほどの温泉。
お湯も熱めで気持ちいい!混んではいても、みんな
洗い場で背中の洗いっこをしてるおばあちゃんたちなので、
湯船ではのんびりくつろげました。


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風呂上りといえばこれ!コーヒー牛乳でしょう!
入浴料はひとり150円。いまどき銭湯だって500円くらい
することを考えると、すばらしい!近所にあったらいいのに!

ちなみに平安時代から栄えていた日本三大温泉の
ひとつらしい、いわき湯本。ここ以外にも共同浴場があり、
なんとそちらは入浴料が70円とか。す、すごい!


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ぷらぷらと駅まで歩いていると、『温泉神社』なるもの発見。
何これー?うそくさーい!などと大笑いしていたのですが、
今調べてみたところ、奈良時代からあるらしいです。
あなどれない。


温泉も入ったことだし、帰りは車じゃないことだし、
ビールでしょう!ということで、駅前にある『お食事処おかめ』へ。


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女性向けのヘルシーなランチ、『ひょっとこランチ』を注文。
メインはお豆腐ステーキです。
ボウズ君は朝ごはんの牛タンが胃に重かったらしく、
タコわさびなどおつまみをいくつか。
ここでもあたしのほうが食べている・・・。


ちょっとほろ酔いでいい気分になり、駅前でおやつの
温泉饅頭を買って、いわき湯本駅へ戻ります。
15分後に上野行きが来るねー・・・などと話していたら。
反対側ホームに思わぬもの発見!!


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ホームに足湯!もちろん陸橋を超えてまでも
つかりましたとも。ただ、浅いし気温が低いおかげでぬるめですが。



満腹になってビールも飲んで、帰りの電車はぐっすり。
思ったほど疲れないし、大人も楽しい『青春18きっぷ』の旅でした。

by kakaranran | 2007-03-07 18:10 | 日本(東京以外)

青春18きっぷで東北!2007.3=1日目後半=

まずはホテルへチェックイン。
今回予約したのは、仙台駅から徒歩5分のチサンホテル仙台
寝るだけだしー、ってことでセミダブルプラン。
なんと7000円!!安っ!!

もちろんお部屋は狭いし、ユニットバスも一人暮らしの
1Rを思い出させる狭さだけど、今回は宿泊を楽しむ旅では
ないので、寝られればOK!


荷物をおいて一服したら、さっそく街へ繰り出します。
もう3月だというのに、寒いっ!耳が痛い!

ボウズ君もあたしも、過去に1度ずつ仙台に来たことは
あるので、お互いの記憶をひっぱりだしながら、
飲み屋が多いと思われる一番街方向へ歩きます。


途中、デパートで春服の誘惑に負けて試着してみたりしつつ、
飲み屋さん街へ。が、時間がちょっと早いせいか、静かな感じ。
あれー?なんか思ってたのと違うかもー。

まずは、仙台ならではの新鮮なホヤのお刺身が食べたい!
ということで、海鮮系のお店をのぞきながら通りを往復。
横にも往復。裏道も往復。

・・・お店はいっぱいあるのだけれど、いまひとつ心ひかれない。

むー。どうしよう?
結局すべての道を3往復くらいしたあたりで、もう歩けない!
どこかに入ってしまおう!ということになり、見て回った
中では、ここかなーという旬家酒燈 北の台所へ。


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まずはお通し。これがなんだか忘れてしまったのですが、
すごくおいしくてぺろりと食べてしまった記憶が。


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初鰹とブリのお刺身。
もう初鰹が出てるって、どんだけ暖冬なんだ?と思いつつも、
お刺身はうまい。そして何より好きなブリは脂がたっぷりで、
これまたうまい。あーしあわせ。


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そして今回のメイン、ホヤ刺。
レモンと海の香りでさわやかながら、とろーん。
ホヤ大好きなのですが、痛みやすいってことで、東京じゃ
ホヤ酢でないとなかなか食べられないんですよね。
これでもかっ!て量があり、大満足。


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食べかけですが。生鯨揚げカツ。
このあたりの飲み屋さんには、鯨メニューが多かったので、
捕鯨場が近くにあるのでしょうか?あたしの実家も海の近くで、
捕鯨場があって、そこだけ海が真っ赤だったりした記憶があるのですが。
かたくて臭みもあるけれど、鯨大好きなのでおいしかったです。


これとビール1杯ずつで、4,470円。
めずらしくさくっとお会計にしたのは、これからがメインだから!



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 ■閣
 住所:仙台市青葉区一番町2-16-17内ヶ崎ビルB1F
 電話:022-268-0715 
 定休日:日曜日 
 営業時間: 11:30~13:30 17:30~22:00

仙台といえば牛タン!ということで、いろんなブログで
人気のこちらに向かいました。


ほんとは仙台ならではの牛タンのタタキが美味しいのだけれど、
なんせ2軒目で意外と満腹になってしまっているので、
それぞれお茶と牛タン焼き定食にし、トマトサラダを追加。


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写真じゃわかりづらいかもしれませんが、分厚くてうまい!!
ここのはいろんなスパイスとかを使っていないみたいで、
シンプルに塩コショウ味で、臭みがあるのがまたうまい。
プリップリしていて、量もすごく多くて、大満足。


出張で来たっぽいサラリーマンの集団以外にも、
ふつうに会社帰りのOLさん二人組みとか、家族連れとか、
名産のお店にしては地元に愛されている感じのお店でした。



さすがに満腹ー。歩くのすらつらいながらも、がんばって
歩いてホテルへ。途中、やけに寒いなと思っていたら、
雪が降り出したのでした。

by kakaranran | 2007-03-06 23:20 | 日本(東京以外)

青春18きっぷで東北!2007.3=1日目前半=


ひさびさの2連休。好きなだけ寝てやる!と意気込んでいたのに、
なぜかボウズ君に6時半にたたきおこされる。


 「ねー、どっかいかない?青春18きっぷで!」


前々から気になっていたこの『青春18きっぷ』。
全国のJR普通列車に乗り放題、1枚で5名もしくは、5回分。
これが、今はJR発足20周年ということで、なんと8000円。
ひとり1600円で載り放題ということ。


コチラのHPを参考に、仙台行きが決定。
楽天トラベルでビジネスホテルを予約し、即行で準備。
牛タン食うぞー!おー!!ということで、出発。


上野8:24発の常磐線に乗って、水戸へ。
常磐線のくだりはガラガラ。駅で買ったチョコやお茶片手に、
ボウズ君とひたすらDSで戦っているうちに、2時間ほどで到着。

水戸からは10:32発のまた常磐線でいわきへ。
このあたりになると、出張っぽいビジネスマンのおじさんのほかに、
ぶあつい時刻表を持った『青春18きっぷ』仲間と思われる
若い男の子達の姿がちらほら見られます。ばかでかいリュックを
しょっての国内旅行って、卒業旅行としてはいいよなー。
まさに青春!という感じ。

1時間44分でいわきに到着。
『青春18きっぷ』のいいところは、途中下車も可能なこと。
せっかくなので、海鮮でも食べようじゃないか!と駅前を散策。


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 ■おおた
 住 所 :いわき市平字白銀町6-6
 営業時間:11:30~21:30
 TEL :0246-22-2437
 定休日:日曜日


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携帯で撮ったので美味しそうに見えませんね。
いきなりの出発だったので、デジカメの充電が切れていたため。
でも、おいしかったです。
エビもゆでたものではなく、ぼたんだったし。


それから駅前のミスタードーナツでお茶をして時間をつぶす。


1時間後、13:21発の原ノ町行きへ乗車。
このあたりから電車のドアは自動ではなく手動に。
外めっちゃ寒いです。でも電車の中はぽかぽか。
そして、電車が海沿いを通ったりして、風景も素敵です。
さすがにDSで遊ぶのも疲れてきて、ふたりして爆睡。


1時間20分がっつりと寝て、原ノ町に到着。
14:50発の仙台行きの東北本線に乗って、1時間25分で仙台。
このあたりになると、ビジネスマンや学生、お買い物に向かう
主婦など、ふつうに電車も混んできます。


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さすがに電車に飽きてきた頃、仙台に到着です!
でも、思ったより疲れなかったなー。
DSで遊んでたからかなー。


てか、仙台寒いですっ!3月とは思えない!!

by kakaranran | 2007-03-06 20:45 | 日本(東京以外)

ヒルトン小田原リゾート&スパ


大好きなヒルトン小田原リゾート&スパ
に行ってまいりました。


ここは昔、問題になったスパウザ小田原の後身です。
雇用保険料を財源に、バブリーな宿泊施設を作っちゃったわけです。
もちろん大赤字となり、ヒルトンが買ったのが数年前。

広大な敷地には、森林浴と言うにはワイルドな森の散歩道や
パターゴルフ場、テニスコート、チャペル、陶芸場など
たくさんの施設が広がっています。


東京駅から新幹線で33分、東海道線のアクティなら1時間半弱で
小田原につきます。この小田原駅もしくは2つ先の根府川という
駅まで送迎バスが出ています。

ホームから海が見える、無人駅の根府川から送迎バスに
乗ればほんの数分でヒルトンに到着。



今回は写真を撮り忘れたのですが、ゴールドメンバーは
お部屋をアップグレードしていただけるので、60㎡くらい
あり、ちゃんとしたソファセットなどくつろげるスペースも広い
デラックスルームにしていただけました。


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ここのウェルカムフルーツはフルーツではなくお菓子。
その季節によって多少変わるのですが、和菓子とドライフルーツ、
チョコレートにビスコッティという和洋折衷パターンが多いようです。


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あいにくの雨ですが、ベランダから相模湾が一望できます。



まずはスパ!
ここはスパとエステと大浴場などが、宿泊等とは別にあり、
お部屋からなんとバスローブとスリッパで行くことができます。
(もちろんロビーやレストランへは禁止)


バスタオルとタオルはスパ受付で借ります。
しとしと小雨のふる中での屋外のスパも気持ちがいい!
屋外のスパ・屋内のスパ・サウナ・ミストサウナなどを
ぐるぐると回り、へとへとに疲れたら、お部屋へ。


晩ご飯はホテルでとる方が多いようです。
山の上で、周りは何もないため。

ブラッセリーフローラでのディナーは、コースとビュッフェ。
コースはちょっとお高め。ビュッフェはおひとり¥5,775。
そのときによって、北海道フェア・ベトナムフェアなど
いろいろな催しをしています。デザートが特にオススメ。



が、あたしたちは小田原へ出かけます。
翌朝もフローラでのビュッフェだし、小田原駅周辺は
けっこうおいしくて安い居酒屋さんが充実しているので。

ホテルから送迎バスに乗って20分くらいで小田原駅。
駅前ロータリー横にある東通り(旧職安通り)へ入ってすぐに
ある『さくら』さんという居酒屋がオススメ。

飲んで食べていい気持ちになったら、ホテルへ戻る
21:00出発の終バスに乗って帰ります。



ホテルに戻ったら、お楽しみのお風呂!大浴場へ。
これまたスパ同様、スリッパとバスローブもしくは
部屋にあるパジャマのようなもので行くことができます。

広くはないのですが、ガラス張りの内風呂も、露天風呂も
気持ちがいい!お湯がちょっとしょっぱいのは、やはり
海が近いせいでしょうか。平日は空いているので、本当にのんびり。



お風呂上りは大浴場の横にあるマッサージがオススメ。
バンダナを巻いたおじさんがいて、すっごくうまいのです。
子供の頃からの肩こり持ちなので、あらゆるマッサージに
行きましたが、あたしにとってはナンバーワン!!

このマッサージのために小田原に来ていると
いってもいいくらい。ただし最近すごい人気なので、
チェックインと同時に予約することをおすすめします。


部屋に戻ってビールでも飲めば、極楽の眠りがやってきます。



ゴールドメンバーだとレイトチェックアウトにしていただける
ので、あたしたちは14:00にチェックアウト。

朝目覚めたら、ブラッセリーフローラで朝食。
ここはちゃんと真鶴湾周辺でとれるお魚類が豊富。
和食も洋食もあってどれもおいしい!大好きな朝食。


そしてチェックアウトまでの時間は、朝風呂にいったり、
お部屋でゴロゴロしたり・・・ゆっくり、まったり。

ここの大浴場は、実は朝のほうが気持ちいい!
かすかに流れてくる潮の香り、緑に囲まれて
お風呂につかれるのは、本当に幸せな時間。


また、テニスやパターゴルフのスポーツを楽しんだり、
森の中を散策してみたり(かなり距離があります)。

さらに時間があれば、ライブラリーカフェへ。
飲み物は有料ですが、静かに本を読んだり、
DVDを借りて観たりすることができます。

アウトドア派ではなくインドア派の我が家は、
スポーツはなく、ライブラリー派です。


チェックアウト後は、送迎バスで小田原へ。
駅周辺でかまぼこなどをお土産に購入して、
おうちへ帰ります。

by kakaranran | 2006-06-12 15:08 | 日本(東京以外)