満腹同棲旅行日記


旅行やお出かけのこと。
by kakaranran
★MEMO★
大好きな旅行やお出かけ。
自分がまた行くときのため、
誰かが行くときに参考にして
もらえるように、の記録です。
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RISTORANTE HiRo CENTRO でランチ


親友のお誕生日翌日。
もういい加減大人なんだし、大人っぽいことしようよ!
ということで、今回はあたしの企画したバースデーデート。

ふだん行かない美味しいレストランに行こう!とは言いつつも、
ディナーは高い。でもランチなら大丈夫!ということで、友達は有休をとり、
月曜日からデートしてきました。

まずは丸ビルで待ち合わせ。
近況報告なぞしながら、まずはお茶。その後はセール会場をふらふら。
これらはすべて、ランチの予約までの時間つぶしです。

今回のランチは、丸ビル35階にある、RISTORAQNTE HiRo CENTRO
青山のあの有名なリストランテ ヒロの姉妹店ですね。

リストランテながら、1500円のパスタランチなんかもあるようです。
でも3500円以上のコースじゃないと予約できないとのこと。
が、開店とともに満席になるもよう。実際あたしもお店の方にお願いが
あって、開店直後にお店に行ったのですが、「満席です」とお断り
されているグループがいくつかいらっしゃいました。

今回はちょっと遅めの時間に予約していたので、入ったときはみんな
ほぼ食べ終わっている雰囲気でした。景色のよく見える窓側の席。
3500のCランチを予約しています。

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友人の選んだ前菜、『川俣シャモのコンソメジュレなんとか』。
美味しかったそうです。皿の大きさが冗談みたいですが。

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あたしの前菜は、『ヒラマサのバジルソース』だったかな?
ヒラマサ好きなので、美味しかったけれど、ふつうっちゃぁふつう。

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そして・・・コレ!コレが食べたかったのです!
『シチリア産向日葵の蜂蜜でマリネしたフォアグラのローストととうもろこし』。

もともとフォアグラ大好き!だいたいはローストした後にこってりとしたソース
がかかっていることが多いのですが、ここは超シンプル!
塩コショウでローストして、蜂蜜がかかってるだけ!うまっ!
これからフォアグラは蜂蜜でしか食べたくない!というくらいの美味しさ。
そしてそえてあるとうもろこしがフレッシュで、これまた蜂蜜に合う!

好き嫌いの非常に激しい友人ですが、これは「今年1番の美味しさ」と
言ってくれました。いえーい、うれしい。


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パスタは『庄内豚スネ肉とズッキーニのラグーソース スパゲッティーニ』
を選びました。まぁ美味しいけど、これもふつう。
写真を撮り忘れましたが、友人のパスタも「ふつうにおいしい」感じだったそう。


そして・・・予約時にお願いしておいたサービス。
この後のデザートを、バースデーケーキにしておいたのです。

ベタだけど、花火のついたケーキとともに、ハッピーバースデーを
歌いながら席にやってくるスタッフ。「誰だろう?」とまったく気づかず
周りの席を見回す友人。いや、あんただから。誕生日でしょうよ!

丸いバースデーケーキとともに写真を撮ったら、一旦ケーキは
「切り分けますので」と持っていかれてしまいます。


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戻ってきた、半分こになったケーキ。


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あたしのには、字は書いてありません。
ブルーベリーたっぷりのケーキに、メロンのジェラートを添えて。
なんかこのケーキ、想像よりずっと美味しかったです。軽い感じで。


お店のスタッフの方々、なんか勝手なイメージですがもっとこう
ホストっぽい男の方々を想像していたのですね。有名レストランだし。
それが実際はけっこう地味めの(ごめんなさい)、でもいい人っぽい
キャラの人たちで、ある意味サービスに不慣れな感じなのだけれど、
不器用ながらも優しい、という感じで好印象でした。

また、待ち合わせのときにプレゼントの紙袋をさげていくのが
いかにもプレゼント!って感じでイヤだったので、待ち合わせ前にお店に
寄り、「ケーキと一緒に席に持ってきてほしい」とお願いしてみました。
そのほうがスマートですよねー。友人は「なぜお兄さんがプレゼント?」と
一瞬びっくりしていましたが。


ゆっくりとランチを楽しませていただいた後は、ふたりして喫煙者なので
プロントにかけこんでタバコを吸い、その後はカラオケ3時間コース!
という、ちっとも大人になりきれていないバースデーデートでした。

・・・くうっ、あのフォアグラまた食べたい!!

by kakaranran | 2007-07-09 17:59

北京年越し旅行記2006.12=3日目前半ホテル移動=


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大晦日の朝も、王府井大街は雪でした。


手も耳も切れそうな寒さの中、それでも朝食めあてにお散歩。
向かった先は・・・


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もちろん大通りではなく裏道。
前日の朝ごはんに食べたニラまんじゅうがあまりに
おいしかったため、「やっぱ庶民の味だよね!」と、
裏道の小さな食べ物屋さんを物色。


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せっかくなので、昨日のお店と同じとおりにある
違うお店を選んでみました。

が。いろいろ野菜が入ってるパンのようなものと、
ニラまんを選んだのですが、確実に昨日のお店のほうが
おいしい。くやしい!あの味が食べたい!!


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くやしさのあまり、はしごして昨日のお店のニラまんも
買っちゃいました。くーっ!これですよこれ!!
とはいえ朝からすでに食べすぎ。

寒いわ口の中がニラ臭いわで、ショッピングセンターの
中にあるスタバでコーヒー。ニラまんの20倍以上の値段の
ラテであったまる。20倍以上ってすごいな・・・。


その後はお部屋に戻ってパッキン。
今日はホテルを移動します。


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タクシーで行きましたが、歩いても移動できたこのホテル。


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ボケちゃってますが、憧れのペニンシュラざんす!!


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お部屋はこんな感じ。まぁ普通っちゃぁ普通です。
でもハイアットほどモダンでなく、クラシックな感じのお部屋で
あたしは大好きな雰囲気。ホーチミンのグランドハイアットの
お部屋に雰囲気が似ています。


大晦日と元旦はペニンシュラにしよう!というわけで、
たいして場所も変らないのに移動してみたわけですが。
ロビーや地下のフロアには、シャネルにヴィトン、フェラガモに
グッチ・・・と、ゴージャスなブランドがわんさかあり、豪華な
ホテルなのはよーくわかるのですが、正直サービスという意味では、
グランドハイアットのほうがうんと上だった気がします。
なんかガランとしていたし。



とはいえひとまず荷物をほどき、少しくつろいだらお出かけ。
まずはお昼ご飯を食べなくては!


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ペニンシュラから王府井大街へ向かう左手にあった
この全嘉福というお店。何も考えずにふらりと入りました。


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まずはビールとお通し。枝豆の入ったサラダのような
ものと、奥にあるのは・・・


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鶏脚!!


もともと鶏の皮が苦手かつグロテスクなものが苦手な
ボウズ君を横目に、手づかみでかぶりついてみました。
辛い酢漬け?コラーゲンたっぷりな感じでおいしい!!


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よくわからず注文した、肉系の冷製盛り合わせ。
左側にあるお肉。1番下のを見るとわかるかもしれませんが。
・・・鳥の頭だ!!目があるっ!!
ボウズ君、ノックダウン。

どのお肉もクセのある香り。そもそも何の動物のどこの
部位なのかがわからないものを食べるのって、けっこう恐怖。
お店のお姉さんに聞いてみるも、中国語わからず。
右下のお豆腐ばかりが減ってゆきます。

口直しに頼んだ海鮮炒飯も、カニやエビだけでなく、
よくわからない魚の卵がぎっしりと入っており。
いやはや、日本人には味も香りも未知の世界。


後で調べたところ、桂林料理のお店とのこと。
個室もいっぱいあるらしく、毎晩すごい高級な外車が
表にずらりと並んでいました。観光客ナイズされていない、
ある意味本格的な高級中国料理のお店だったのでしょう。
お互い言葉が通じないながらも、お店の人はみんな
とっても感じがよかったし。

by kakaranran | 2006-12-31 20:09

タイ旅行記2006.07 =10日目・KL経由で日本へ=



夏の旅、最終日。
ホテルの1階にあるレストランで朝食。


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タバコも吸える屋外の席は、川の目の前!
屋内の席も広くてエアコンが効いていて気持ちよいのだけど、
川を眺めながら風にあたるのはすがすがしい。


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そしていつものことながら、山盛りとってきてしまった朝食。



レイトチェックアウトをお願いしていたので、朝食の後は
屋外にあるプールへ。ガシガシと泳いで疲れたら、水上デッキチェアで
風に吹かれながらまったりと読書。



あまりに楽しかったホテルを泣く泣くあとにして、空港へ。
今回は帰りもビジネスクラスなので、さっそくビジネスラウンジへ。


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ついつい食べ物もとってしまう。
こんなチープな食べ物も、なぜかおいしいのがタイらしい。


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ラウンジで軽食をとっておきながら、ビジネスクラスの機内食は
おいしいので、つい食べてしまう。


今回はマイル利用でマレーシア航空なので、クアラルンプールで
乗り継ぎ。ときたらもちろん大好きなここへ!


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マレーシア航空のクアラルンプールのビジネスラウンジは、
笑っちゃうほど広くて、とっても明るくて大好きな場所。


いつもは飲み物とセルフサービスの軽食やケーキを
食べるだけなのだけど、注文した麺類を食べている人を見て、
『食べてみたい』欲求がおさえきれず・・・


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本日すでに4回目の食事。
なんだか少し甘くて、鍋料理の後のおじやみたいな味。
ふしぎにおいしくて、ボウズ君も注文。

ちなみに入口の近くにある、ドリンクを注文するカウンターで
注文することができ、席まで持ってきてくれます。


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ラウンジの中にあるトイレ。
広くてきれいだし、歯磨きセットがあるので、いつもここで歯磨き。
ちなみにトイレの奥にはシャワールームも。シャワーを利用したい
場合は、トイレの入口の前にバスタオルカウンターがあるので、
そこで借りることができるようです。


さすがに満腹になったので、帰りの機内食はパスして、
ひたすら爆睡して、日本へ帰国したのでした。

by kakaranran | 2006-07-28 23:53

タイ旅行記2006.07 =6日目後半・夕食へ=



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今回泊まったDiamond Cave Resortですが、敷地が広く、
いちおうこんな小さなプールもありました。とはいえ
泳げるレベルではなく、夜中にジャグジー代わりに若者達が
つかってビールを飲んだりしていました。


ちなみにお部屋はシンプルで・・・


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ベッドと・・・


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テレビと、なぜかお魚柄の冷蔵庫。

あとはクロゼットと、トイレとシャワーのみ。



いろんな○○リゾートというのがありますが、基本的には
どこもこんな感じ。冷蔵庫やテレビはないところが多いし、
エアコンなしの部屋も。そしてだいたいどこも、玄関の横に
小さなテラスというかポーチがあります。



昼寝から目覚めたら、ライレイウエストへお散歩。
いつもは一旦イーストビーチに出てからぐるりと回って行くの
ですが、どうやら近道があるらしい!ということで、
崖方面へ。


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山の中をつっきります。
登って、降りて、どこかのリゾートの敷地であろう
ブロック塀をよじ登って越え、てくてくと歩いていくと・・・


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見たことのある景色!
ライレイウエストビーチのバーやお土産屋さんの通りに。


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過去2回のライレイ旅行は、毎晩ここで夕陽を見ながら
ビールを飲んでいたのでした。イーストと比べると、ローカルフードも
お上品な味付けのレストランたち。いる人もお金持ちっぽい。



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ここの名物(?)は、夕方になると子供達が自然に集まって
はじまるサッカー大会。夕陽をバックに、走り回る。


が。数年前までは裸足で、おさがりらしいダブダブのユルユルの
Tシャツを着て走り回っていた、物売りの子供やボートマンの子供たち。

観光地化が進んで余裕が出てきたのか、今回はユニフォームを
着てる子も多いし、ハイソックスにスニーカーなんて子も。

メンバーも、以前は現地の子供達と、観光客の白人の子供達が
一緒にわいわい楽しんでいたのですが、地元メンバーのみ。

ちょっとさみしいなーなんて思うのは、たまに来る観光客の
勝手な言い分ではあるのですが。



夕陽が沈むのを見終わり、せっかくだからこちらのレストランで
夕食!のつもりだったのですが、イーストの猥雑な雰囲気の
レストランが思わず楽しかったため、イーストに戻ることに。



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昨日のエビの焼いたのがおいしかったので、また同じお店へ。
今夜はチキンバーベキュー!と、


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シーフードの炒めもの。

ちなみにこのシーフード、鉄板に炎がボーボー燃えてる状態で
運ばれてきます。パフェに乗ってる花火みたいなもんですが、
周りの客よりも、注文した客よりも、運んでくるお兄さんが1番楽しそう
なのは、タイ人ならではのご愛嬌。



食後は、前から気になっていたバーへ。


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ロウソクの灯りだけですごくロマンチックなのですが、
そのままでは真っ暗すぎて写真に撮れないので、フラッシュを。
明るくすると、汚いんだということがわかりますが。

このBamboo Bar。夜中になると、欧米の人たちで満席。
みんなゴザの上に寝転び、三角クッションでリラックス。

今夜は早い時間だったので、あたしたちだけ。
お店のイー君という小柄だけどハンサムなジゴロ系の青年と、
お互いつたない英語で会話しながら、一緒にお酒を飲む。

このライレイビーチは、ロッククライミングの聖地らしく、
大勢のクライマーたちが集います。イー君もドレッドヘアで、
いかにもクライマーな見た目なのですが、毎晩飲んだくれてるので、
朝起きれないから登れない!とよくわからない言い訳をしていました。



その後、ちょっとお散歩のつもりで崖を登っていたら、
何もない道端に、イルミネーション?小さな小さな豆電球が並んでる・・・

と思いきや!


ホタル!!!


夜は夜らしく真っ暗になる、この大自然の中。
ホタルの小さな小さな光は、電気のように明るく。


暑い東南アジアでは、ホタルが生息している地域と言うのは
すごく珍しいことらしく。いいもの見たね~と楽しい気分で、
今夜もふけていったのでした。

by kakaranran | 2006-07-24 21:34