満腹同棲旅行日記


旅行やお出かけのこと。
by kakaranran
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大好きな旅行やお出かけ。
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東京散歩 =神楽坂・合羽橋=


たまにはおいしいフレンチが食べたいね!
ということで、浅草橋にある某ビストロへバイクで向かったものの、

 「本日貸切」

の看板に、がっくりと肩を落とすふたり。


が!今日の気分はただの洋食ではなくフレンチ!
時刻は11時半。今ならランチタイムの混雑まで時間あり!
こんなときこそバイク二人乗りは便利。
ぶーんと飛ばして神楽坂へ。


神楽坂を上まで登りきって、さらに歩きます。
大江戸線の牛込神楽坂から徒歩数分のところにある、ブラッスリー・グーへ。

ここは3年ほど前においしいと聞いてふたりでディナーに
来たことがあるお店。場所がかなりはずれにあるというのに、
なかなか予約がとれにくい、人気のお店です。


11時50分に到着したのですが、ランチもすでに
予約で満席とのこと!少し待たせてもらっていたのですが、
「13時に予約の席があるので、12時50分まででよければ」
と、席を作ってくださいました。


こちらのオススメは、1,050円のランチ。
前菜・メインともに7種類くらいかな?から選べます。
2,100円のランチもあって、こちらはスープとデザートが
ついて、メインも魚と肉が両方つくのですが、選択肢は減ります。


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ボウズ君の選んだ前菜は、『温かいきのこのテリーヌ』。
まず、あたたかいテリーヌってめずらしい。
キッシュのような風味で、やさしくてこっくりしていて、おいしい。


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あたしの前菜は、『お肉のテリーヌ』。
テリーヌかぶってしまった。でも好きなんですよねー。
ここのテリーヌは、初台のラ・カスケットには負けますが、
かなりのボリューム。でも人気みたいで、これ選んでる方が
周りにたくさんいました。


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ボウズ君のメインは、『豚のローストなんとかソース』。
ソース名忘れてしまった・・・。
豚の焼き具合が、柔らかいんだけどしっかりと香ばしくて、
ソースの味に負けていません。


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あたしのメインは、『子羊の煮込み』。
フレンチとなると、どこにいっても子羊を頼んでしまいます。
てか、この子羊でかっ!すごいかたまり。
ちょっとフォークで刺してみると・・・・


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ふんわりとくずれます。もうとろっとろ。
バターたっぷりのマッシュポテトと一緒にいただくと、
至福の味わい。うまーい!!



あたしたちは時間限定の席だったので、コーヒーは別の
お店でいただきましたが、みなさん予約してきてるので、
別料金のコーヒーとデザートもいただいていました。

やや高齢の女性や同年代の30代の女性が主婦同士で
たまにはオシャレしてランチ・・・という感じのお客様が
多いようですが、女性の一人客や若い男性の一人客が

 「空いてますか?・・・満席ですか・・・」

と次々とあらわれては肩を落として帰っていました。
ファン多し。予約必須。


とはいえ1,050円でこれだけの量とお味のランチが
食べられるなんて、ファミレスなんて行きたくなくなります。
夜も3,000円弱くらいのコースです。予約とるのは
相変わらず大変そうですが。



食後は一旦バイクで神楽坂下まで行って、しばしお散歩。
カフェを探すつもりが、いきなりココを見つけてしまいました。


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先日終わったばかりのドラマ、『拝啓、父上様』の
二宮君が働いてるお店、『坂下』です。実際の店名は違いますが。

このお店のあたりはもちろん、とにかく神楽坂は
地図を手に持った母娘、もしくは40代50代の女性で
いっぱい。写真を撮るにも一苦労。みんなあのドラマ見て
遊びに来たのでしょうね。



あたしは学生時代、飯田橋の割烹料理屋さんで
着物を着てお運びのバイトをしていたのですが、
たまに足袋を忘れたときは、神楽坂の足袋屋さんまで
走って買いに来ていたのでした。最初は敷居が高すぎて
なかなかお店に入れなくて・・・大人しかいない街、という
イメージでしたが。

社会人になってすぐ、小さなフレンチのお店なんかが
増えだして、友達といろんなお店をまわったりしていました。
ちょっと大人になった気持ちを味わいながら。


そんな思い出の街、神楽坂。


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石畳が足音を吸い込むのか、ひっそりと静かで。


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小さな路地を、のぼったりくだったり、まるで迷路。

(ちなみにドラマでナオミちゃんがりんごを落とした階段だと思う。)


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すだれの向こう側には、どんな人がいるのか。


大人になっても、やっぱりちょっと神秘的。
そんな街でした。



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最後に、毘沙門天。
桜が少し咲き始めていて。



神楽坂を後にして、バイクでぶーんと浅草合羽橋へ。
何度きても楽しいこの通り。はじからはじまで歩きます。


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すべてのお店の前にぶらさがっている、この河童の看板。
かっぱっぱー♪と毎回歌ってしまうのですが、
とっても可愛くて、大好き。


グラスをふたつ、和食器をいくつかと、お盆を買ってもらいました。
ごはんよりパンが好きだったりするのですが、お皿に関しては
つるんとした洋食器よりも、ざらっとした和食器が好みです。


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買ってもらった粉引きの長皿に、思いつきで帰宅後に
ふたりで作ったベーグルを乗せてみました。

母親がパン作り大好きだったので子供の頃はよく作りましたが、
大人になってからは初めて。どうなることかと思いきや、
手前味噌で申し訳ないのだけれど、

 買ったベーグルよりも、NYで食べたベーグルよりも、うまい!!

焼きたては何もつけずに食べてももっちもちだし、
ちょっと冷めたところで、レモン入りのオイルサーディンと
春玉ねぎのスライスをマヨで和えたものをサンドして、
あまりの美味しさに身もだえしながら、立ったまま完食。


調子に乗って、翌日も焼いてしまいました。

by kakaranran | 2007-03-27 20:50 | 東京
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