満腹同棲旅行日記


旅行やお出かけのこと。
by kakaranran
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北京年越し旅行記2006.12=2日目前半・北京ダック=


ぐっすり眠って9時ごろにお目覚め。
なんとなくカーテンを開けてみると・・・


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いきなり雪景色ですか!

出発前にヤフーで調べたときは、大晦日にちょっと降るだけ
っぽかったのに!しかも昨晩は降ってなかったのに!


あったかーくして、がんばって天安門まで歩いてみよう。
その周りのお店で朝ごはんを食べよう。と、出発。


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ホテルのエントランスを出て振り向いたところ。
グランドハイアットホテル、北京東方君悦大酒店と書くようです。


地図を見るとけっこう近い天安門。
歩いても歩いても、いっこうに近づかない。

そう!中国は何もかもがでかすぎるのです!!
道がそもそもめちゃくちゃ広いし、歩道も車道みたいに広いのは
ありがたいけれど、1軒1軒のホテルや建物がでかすぎて、
となりの建物に行くのにも一苦労。

しかも雪道。すべるわ、べちゃべちゃだわ。
なんとかがんばり、天安門の建物の端っこのほうくらいまでは
来たのですが、ボウズ君から「もう無理!」とのお声があがったので、
故宮の東側沿いの小道へ入る。


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王府井大街方面に向かって適当に歩いていると、
こんな小さな生活感あふれる道に。雑貨屋さん、洗濯屋さん、
ちいさな食堂。首都の繁華街のすぐ裏だというのに。


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焼餅っぽいものやサンドイッチ風のもの、ゴマ団子っぽいものを
売るお店を発見!にら饅頭を買ってもらいました。
選ぶと鉄板でジュウジュウと焼きなおしてくれます。
すべてひとつ1角(約9.6円)ですが、1元だとお釣りはなし。


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う、うまっ!!
たっぷりのニラのみ。肉っけナシ。
なのにジューシーで、甘くてしょっぱくて、おいしい。

ちなみに毎回旅行の最終日に、お互いに美味しかったもの
ベスト3を発表しあうのですが、これは二人ともランクイン。


そのままてくてく歩いていくと、TAITOのゲーセンがあり、
その先は王府井大街。ちなみにデパートをはさんですぐ南側に
王府井小吃街という屋台街があります。


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ガイドブックや旅行会社のサイトで、オススメ地元の屋台街として
紹介されてますが、こっちはまったくもって観光客向け。
お店はどれも同じきれいな建物で、似たようなメニューが並び、
中国の人もたくさんいますが、あくまで国内の観光客。
地元の人の食べ物が食べたかったら、ぜひ隣の通りへ!!



とにかく寒いので、デパートの中を歩き回る。
このあたりは洋服類はいまいち。お茶屋さんでお茶を飲んだり
おもちゃ売り場で遊んだり、携帯電話売り場をのぞいたり。

が、どこも店員さんが多すぎる。
社会主義ってこういうことなの?というくらいに人があまってる。
おかげで常に掃除してる人がいるから店内はきれいだけれど、
客よりも店員さんのほうが多い状態で、ウインドウショッピングは
非常にしづらい。

そしてどうも中国人に見えるらしく、中国語ですごい話しかけられる。
通じてなくても、たぶん違う言語の地域の中国人だと思うらしく、
いろんな言葉を話しかけられる。英語はほとんど通じない。
だから、わかんないんだってばよ・・・・。



あたしたちにとってはニラ饅頭ひとつを半分こという
少なすぎる朝ごはんだったので、ちょっと歩いたら早目の昼食へ。

いきなりですが、北京ダック!!

有名店から小さなお店、チェーン店などいっぱいあるようなので、
いろんなお店を比較するために、まずは有名店へ。


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北京で一番有名なお店、全聚徳。
おそらくツアーで北京に行った人も寄るはず。
夜はなかなか予約がとれなかったりするそうですが、
ランチしかも11時半と早めにいったので、余裕でした。


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喫煙席と禁煙席があります。
時間が早くてまだ1/3くらいしか入ってなかったけれど、
日本人客もいたし、地元のおじさん同士や母娘などが
みんな北京ダックを食べています。


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北京ダックは脂が強いから、とボウズ君が頼んでくれた
さっぱり系のおかず。泡菜はキムチ風でした。
右のはクラゲ。日本の小さくて薄いのと違って、ゴツゴツしてて
大きくて、見た目はコンニャクみたい。香酢がかけてあるだけで、
さっぱりしていておいしい!


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来ました!我が家用のダックちゃん!
1羽はいくらなんでも多いので、半羽を注文。


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じゃん!山盛り!!
ここのはお肉もたっぷりついています。

写真はとらなかったのですが、本当に皮だけのパリパリのも
後からでてきました。


いつもなら北京ダックって、ひとり2枚くらいしか食べられないし、
そもそも1枚に2切れくらいしかダックを乗せられない。
が、ここはひとり5枚。そして少なくとも5切れくらいダックを
入れないと、身があまってしまう!!


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ということで、怒涛の7切れ入りを作成。
あー、贅沢ーーー。うまーーーい!!



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ダックちゃんの頭です。

ボウズ君はグロテスク系が苦手なのと、でも食べたことがある
ということだったので、あたしが手づかみでいただきました。
おいしかった。ごめん。


そのあとにダックの骨でダシをとったスープが山盛りでてきました。
韓国料理のコムタンスープのように真っ白で、おいしい。
ちょっと塩を足したい気もするが。


周りを見ていると、1羽を注文して半羽分だけ食べて、残りの
半羽は骨ごとお持ち帰りのおじさま、皮と身だけ食べて骨だけ
お持ち帰りにする母娘などがいました。家でスープにするのかな。



北京ダック、すっごくおいしかったのだけれど、脂がすごい。
いつも日本では「もっと食べたい!」って思うけれど、
それくらいがちょうどいいようで。贅沢に何切れも食べまくった
けれど、めずらしく胃に重く、けっきょく他の店には行かないことに。


ちなみにお値段ですが、合計225元(約3600円)。
途中でプーアール茶を頼んだのですが、それまでの合計は
170.5元(約2728円)だったので、お茶が高いもよう。
何杯でもお湯を足してくれるので、いいのだけれど。

by kakaranran | 2006-12-30 11:02 | 中国
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