満腹同棲旅行日記


旅行やお出かけのこと。
by kakaranran
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北京年越し旅行記2006.12 =1日目・北京へ=


今回の冬休みはどうしよっか?という話になったとき。
いつもならクリスマス後にすぐ出発して大晦日に帰国か、
元旦に出発して冬休みを延長、という風に年越しを
またがないようにしています。だって高いんだもの。

が、今回は12月の1週目にアメリカに行ったこともあり、
気づいたら12月半ば。年越しをまたがなくても、
すでに高い料金しか残っておらず。
ばかばかしいのでマイルを使っての特典旅行にしよう!
と思いきや、これまたどこも満席。


で、唯一特典旅行で座席がとれたのが、中国は北京。


あまり深く考えずに予約をとり、すぐに図書館でいろいろと
調べたら、この時期の北京はマイナス10℃とからしい・・・。




というわけで、1日目。
NWの北京便は夕方18時なので、ゆっくり準備。
お正月を日本で過ごせないので、先取りして自宅で
お雑煮を食べてから出発。

ニュースでもやっていましたが、今年の成田出国ラッシュは
この日29日ということで、京成電車は大きなスーツケースを
抱えた人で満席。ずらりとスーツケースが並ぶ光景は
なかなかシュールでちょっと気持ち悪くもあり。


出国審査とかが混むのをさけるため、空港到着後は
さっさと手続きをすませ、中へ。


c0079155_1075482.jpg


NWのビジネスラウンジへ。

我が家はふたりともワールドパークスの会員で、長いこと
シルバーエリートだったのですが、前回のアメリカ旅行で
悲願のゴールドエリートになったばかり。なので今回からは
座席がエコノミーであろうとも、ビジネスラウンジを利用できるのです。


c0079155_10104823.jpg


中はこんな感じ。
もう一箇所あるのですが、そちらのほうが広い。

上の写真では、お酒とおつまみを少々、という感じですが、
周りの人が食べているのを見たら我慢できなくなり、
ふたりともカップヌードルを食べました。
だってミニサイズが置いてあって、みんな食べてるんだもの!



3時間半ほどで、北京へ。
空港の中で円を元に換え、外に出ます。

タクシー乗り場には、ディズニーランドのアトラクション待ちか!
というほどの、長蛇の列。北京はタクシー代金が安いので、
かなりタクシー利用者が多いとのこと。

すでに夜の22時前。並んだっていつ乗れるかわからない。


ということで、下調べもちゃんとしてないながらも、
エアポートバス乗り場へ。空港を出て右側のほうに
バスが並んでおり、小さな屋台のようなチケット売り場があります。

今回泊まるグランドハイアット北京は、王府井大街という、
北京の銀座といわれているらしい大きな繁華街のそばなので、
わかりやすいはず。ということで、チケット売り場の人に

 「王府井!」

というと、チケットを売ってくれ、乗るバスの番号を
教えてもらえます。ちなみにチケットはひとり10元(約160円)。

どうやら北京駅行きのバスに乗るらしい。
が、どこで降りたらいいのかはわからない。
バスの係員のみなさんも、このバスでいい!とは言ってる
ようだけれど、どこで降りるのかはわからない。


地球の歩き方を片手に、外の風景を見ながら居場所を
探っていたのですが、けっきょく王府井にバスが寄ることはなく、
終点の北京駅へ。そこからタクシーに乗ってもよかったのだけど、
思いきって地下鉄で向かうことに。北京駅から建国門で乗り換え、
王府井へ。地下鉄はひとり3元(約48円)。

王府井駅からは軽く迷いながらも、なんとかホテルに到着。
迷わなければ、ほんの数分のはず。



c0079155_10231230.jpg


ベッドルーム。
お部屋は広くないけれど、かっちょいい。


c0079155_10234823.jpg


バスルーム。
バスタブとは別にシャワーブースがあるのがうれしい。


c0079155_10242269.jpg


ウェルカムフルーツは、ナシ?りんご?
けっきょく食べなかったのでわからずじまい。
あとはミネラルウォーターが、500mlが2本。



すでに夜23時。
くたびれてはいるけれど、軽くビールとか飲みたい気分。
ちょっとお店探してみよっか?と、お散歩へ。


が。

北京の銀座、王府井大街は、誰もいない・・・。
マクドナルドだけは煌々と電気がついており、客もいっぱい。
最悪他のお店がなかったらマックだね・・・と言いながら、てくてく歩く。


王府井大街と交差している東安門大街にたどりつく。
この道沿いのレストランは数軒あいていたけれど、どこも
海鮮系のちょっとお高そうなレストラン。もう少し軽めの気分
だったので、混沌(ワンタン)候というワンタン屋さんへ。

どうやらこのお店は0時閉店らしく、すでに空席のイスは
テーブルに乗せられている。でもまだ23時半だし・・・
ということで入店してみると、イスをおろしてくれ、一安心。

メニューはぺらぺらの紙に品名が印刷されており、
そこに印をつけて頼む方式。楽でいいけど、読めない。


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小籠包。これは読めるので安心。


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肉と野菜の入ったワンタン。


あとビール2本と、蟹シュウマイで43元(約688円)。
半分以上がビール代なので、食べ物はめちゃくちゃ安い。


しかも、帰る前に気づいたのだけど、あたしたちの時計が
狂っていたらしく、閉店5分前に入ってしまったもよう。
なのに嫌な顔ひとつせず、注文もせかさずに見守ってくれた。
すごく感じのよいお店でした。



お店を出て真向かいにある小さなコンビニでお茶を買い、
ホテルへてくてく歩いて戻る。

出発前に地図で予習していたときは小さな道に見えた
王府井が、実際はめちゃくちゃ広くて長い。
しかもすごく寒い。これからの数日間、どうなることやら。

by kakaranran | 2006-12-29 09:59 | 中国
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